Article 2026/10/28

ウェスティンホテル横浜「White Truffle Dinner Experience」

ウェスティンホテル横浜「White Truffle Dinner Experience」

White Truffle Dinner Experience

旬の限られた時期にしか収穫されない白トリュフを、薪火の料理に重ねるという組み合わせに惹かれました。みなとみらいの「ウェスティンホテル横浜」が、23階のシグネチャーレストラン「アイアン・ベイ」で、2026年11月1日(日)から期間限定で特別コース「White Truffle Dinner Experience」を提供します。料理長 山下正太が手がける、旬を迎えた地元の食材に薪火ならではの風味をまとわせた料理と白トリュフを組み合わせたコースです。

◆◇アオリイカから丹波黒鶏まで、白トリュフを重ねる6皿

神奈川県産アオリイカのクルード 焼き茄子のペースト

コースは『神奈川県産アオリイカのクルード 焼き茄子のペースト』から始まり、『セップと洋梨 胡桃のヴィネグレット』、『国産ホタテとカボチャのフレンチトースト』へと続きます。さらに『神奈川県産金目鯛の串焼き 焦がし牛蒡とマグロ節のブイヨン』と『丹波黒鶏 菊芋のピューレとベルベットなクリーム』が登場します。締めくくりのデザートは『アイアン・ベイ シグネチャーティラミス燻製ナッツきのこのエッセンス』です。

“白いダイヤモンド”とも称される白トリュフは、繊細かつ芳醇な香りをもつ希少な食材です。コースでは、炎や煙がもたらす香ばしさと白トリュフの華やかなアロマが重なり合います。アイアン・ベイで白トリュフを主役に据えたコースを提供するのは、今回が初めてです。コース内容は、仕入れ状況などにより変更となる場合があります。

地元神奈川の魚介や秋の素材を薪火で仕立て、そこに白トリュフの香りを重ねていく構成に注目しました。デザートのティラミスにまで燻製の香りが続くところに、薪火のレストランらしさがあります。秋から冬へ向かう素材が一皿ずつ並ぶので、コースを通して季節の移ろいを追えるのも魅力です。

◆◇23階のアイアン・ベイで、事前予約のディナーを

アイアン・ベイ

営業時間は17:30から22:00(L.O.21:00)で、料金は45,000円(税金・サービス料込み)です。予約は事前予約制で、オンライン予約ページから申し込めます。白トリュフの入荷状況により、プランは予告なく終了する場合があります。

このコースに加え、旬の食材を取り入れたシーズナルメニューにも白トリュフを追加でトッピングできます。コースとあわせて、季節の料理で白トリュフの香りを楽しむ選び方もあります。

薪火の香ばしさと白トリュフの香りが重なる一皿は、記念日や一年の締めくくりのディナーにふさわしい特別感があります。旬の時期にしか出合えない食材なので、気になる方は早めに予定を立てておきたいところです。

◆◇薪火の煙と、白いダイヤモンドの香り

炎と煙が生む香ばしさに、白トリュフの芳醇な香りが重なるディナーは、この季節だけのごちそうです。香りを楽しむ食材だからこそ、時間に追われずゆっくり味わえる夜に予定を合わせたくなります。横浜・みなとみらいのシグネチャーレストランで、旬の食材と向き合うひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

薪火料理の香ばしさに白トリュフの華やかな香りを重ねた、ウェスティンホテル横浜のアイアン・ベイならではの期間限定コースです。予約は、アイアン・ベイのオンライン予約ページから確認してみてください。

公式リンク

・ウェスティンホテル横浜:公式サイト

・アイアン・ベイ White Truffle Dinner Experience(オンライン予約):予約ページ

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