
焼きたての団子に醤油だれがとろりとからむ姿には、つい足を止めたくなります。伊勢の赤福が、2026年11月11日から「五十鈴茶屋 阪神梅田本店」でみたらし団子の販売を始めます。店頭で焼き上げた団子にやさしい甘さの醤油だれを合わせた、5本入のおやつです。梅田での買い物の帰りに、伊勢の味をひと箱持ち帰れるのがうれしい知らせです。
◆◇国産うるち米の団子を、店頭で手焼きして

みたらし団子の団子には、国産うるち米の上新粉を使っています。お米の味わいが引き立つ団子を店頭で手焼きし、その香ばしさに醤油だれを重ねて、後を引くおいしさに仕上げています。価格は5本入で1,000円(税込)です。
この夏、赤福のグループ会社が運営する伊勢の「おかげ横丁」が阪神梅田本店で催事を開いたとき、みたらし団子はお客様から好評を得ました。こうした反響を受けて、五十鈴茶屋 阪神梅田本店の開店1周年に先駆けて、同店での販売が始まります。
今回惹かれたのは、お米の味がしっかり感じられる団子に、焼きたての香ばしさが重なるところです。シンプルなお菓子だからこそ、素材と焼き方へのこだわりが伝わってきます。やさしい甘さのたれなので、家族で分けるおやつにも選びやすいと思います。
◆◇赤福本店の瓦をまとう、梅田だけの包み

団子は注文を受けてから箱に詰めて渡してくれます。箱に掛ける包装紙には、伊勢のおはらい町を思わせる赤福本店の瓦をモチーフにしたデザインをあしらいました。この包装での取り扱いは五十鈴茶屋 阪神梅田本店限定で、自宅でのおやつにも、身近な方へのお持たせにも使えます。
五十鈴茶屋は、赤福が手がける和洋菓子ブランドとして1985年(昭和60年)に創業しました。伊勢の豊かな自然と文化に育まれた季節のうつろいに寄り添いながら、あずきや米など和菓子の基本素材に向き合い、職人の手仕事を生かした菓子づくりを続けています。
瓦の柄をまとった箱は、伊勢の町並みを思い出させてくれる楽しい包みです。ちょっとした手土産を探している日に、梅田で選べる伊勢らしいお持たせとして覚えておきたくなりました。
◆◇おかげ横丁で好評だった味を、梅田で

おかげ横丁の催事で好評だったみたらし団子が、開店1周年を前に梅田のお店に並びます。注文のあとに箱へ詰めてもらうひと手間も、お店で買う楽しみのひとつです。手焼きの香ばしさとお米の味わいを、伊勢の瓦を描いた包みごと持ち帰ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
手焼きの香ばしさとやさしい醤油だれ、伊勢の瓦を描いた包みまでそろった、五十鈴茶屋 阪神梅田本店ならではのみたらし団子です。赤福のブランドや店舗の情報は、下のリンクからたどれます。
公式リンク
・株式会社 赤福:公式サイト