Article 2026/10/28

資生堂パーラーの支店レストランで「地産地消フェア」、旬の地元食材を一皿に

資生堂パーラーの支店レストランで「地産地消フェア」、旬の地元食材を一皿に

地産地消フェア

同じ「資生堂パーラー」でも、店ごとにその土地の食材でメニューが変わるという企画に惹かれました。資生堂パーラーの支店レストランが、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで「地産地消フェア」を開催します。各店の調理長が地域で育まれた旬の食材を自ら厳選し、日本橋店、横浜髙島屋店、名古屋店の3店舗で特別なメニューと季節のパフェを提供します。

◆◇東京・神奈川・愛知、3つの土地の恵みを洋食に

小笠原諸島“尾長鯛”のポワレ コトリヤード風

日本橋髙島屋SC本館8Fの資生堂パーラー 日本橋店では、東京都小笠原諸島で水揚げされる高級白身魚を香ばしく焼いた『小笠原諸島“尾長鯛”のポワレ コトリヤード風』を、江戸東京野菜とともに提供します。“白いブイヤベース”とも称されるフランス・ブルターニュ地方の郷土料理「コトリヤード」風に仕上げた一皿です。東京ブランド豚を低温でじっくり火入れし、表面をカリッと焼き上げた『東京都“柔豚(やわらとん)”のコンフィ シャルキュティエールソース』もそろいます。

髙島屋横浜店6Fの資生堂パーラー 横浜髙島屋店では、神奈川県産の旬野菜と小エビ、もちもちとした食感のニョッキを合わせた『神奈川県産野菜を使った小エビとニョッキのクリームグラタン』が登場します。もう一皿は、神奈川県産「はまぽーく」を低温で丁寧に火入れし、香草パン粉で香ばしく仕上げた『神奈川県産“はまぽーく”ロース肉の香草パン粉焼き シャスールソース 野菜マリネを添えて』です。

JRセントラルタワーズ12Fの資生堂パーラー 名古屋店では、愛知県豊橋産の銘柄鶏を赤ワインで煮込んだ『コック・オ・ヴァン“錦爽(きんそう)どり”の赤ワイン煮込み』を提供します。『愛知県産スズキのポッシェ “西尾の抹茶”のアロマートと抹茶ソース』は、「あいちの四季の魚・秋」に選ばれたスズキに、香味野菜のアロマートソースと「西尾の抹茶」を合わせた一皿です。料理はいずれもパンまたはライス付きで、尾長鯛のポワレが2,860円、そのほかの5品が各2,970円(いずれも税込)です。

コトリヤードやコック・オ・ヴァンといったフランスの郷土料理を、その土地の魚や銘柄鶏で仕立てているところに注目しました。どの店舗に足を運ぶかで出合える一皿が変わるので、近くの店舗のメニューから選んでみたくなります。

◆◇ラ・フランスに紫苑、冬が旬のシャインマスカットまで

山形県産ラ・フランスのパフェ

季節のデザートとして、3店舗で3種のパフェがそろいます。『山形県産ラ・フランスのパフェ』は、高貴な香りと豊かな甘さのラ・フランスに、プラリネやキャラメルのほろ苦い香ばしさ、ベルガモットの爽やかな風味を重ねています。『岡山県産葡萄“紫苑”のパフェ』は、ワインレッドの果皮が印象的な葡萄「紫苑(しえん)」を、赤葡萄とマスカットのジュースで仕立てたゼリーとともに味わうパフェです。

『青森県産ウィンターシャインマスカットのパフェ』には、青森県南部町の沼畑総合ファームで露地栽培され、冬に旬を迎えるシャインマスカットを使っています。ライチシャーベットとロゼスパークリングワインのゼリーをアクセントに添えました。価格はラ・フランスのパフェが2,640円、紫苑とウィンターシャインマスカットのパフェが各2,860円(いずれも税込)です。食材の入荷状況により、メニュー内容や提供期間が変わる場合があります。

ラ・フランス、葡萄、冬のシャインマスカットと、旬の果物を3種から選べるのがこのフェアのうれしいところです。食事のあとのデザートにも、買い物の途中のひと休みにも頼みたくなります。

◆◇その土地で育った食材を、パーラーの洋食で

地域の風土が育んだ食材を、調理長が素材ひとつひとつの個性を生かして仕立てた、この季節だけのメニューです。日本橋、横浜、名古屋のどの店舗でも、秋から冬へと移りゆく季節の味わいを楽しめます。

まとめ

東京・神奈川・愛知の食材と、各地の旬の果物を味わえる、資生堂パーラーの秋のフェアです。フェアを行う店舗は、資生堂パーラーのサイトからチェックできます。

公式リンク

・資生堂パーラー:公式サイト

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