Article 2026/10/28

シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店に、“西尾の抹茶”のティラミス

シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店に、“西尾の抹茶”のティラミス

抹茶のティラミスL

ブランドの原点であるティラミスに、地元・愛知の抹茶を重ねるという名古屋ならではの一品に惹かれました。洋菓子ブランド「シーキューブ」が、2026年10月30日(金)にシーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店をオープンします。新店舗では、“西尾の抹茶”を使用した限定商品「抹茶のティラミスL」や「焼きティラミス 抹茶」などがそろいます。

◆◇クリームもガナッシュも抹茶で重ねた、抹茶のティラミスL

西尾の抹茶

愛知県西尾市は、全国有数の抹茶の産地として知られています。“西尾の抹茶”は鮮やかな色合いと豊かな香り、深いコクが特長で、茶葉を石臼でゆっくりと時間をかけて微粉末状に仕上げることで、熱の発生を抑えて茶葉本来の香りを大切にしています。コクと力強い風味があるため、生クリームやチーズ、卵などと合わせても抹茶の存在感が損なわれにくいのも魅力です。

『抹茶のティラミスL』は、“西尾の抹茶”を使用したクリーム、ガナッシュ、シロップを重ねた、抹茶尽くしのティラミスです。ティラミスクリームに、濃厚な抹茶のコクと旨みを感じるガナッシュと、軽やかな口当たりで香りを引き立てるクリームを合わせています。広がる茶畑をイメージしたデザインに茶葉を模したチョコレートをあしらい、黒豆をアクセントに添えました。

価格は1,998円(税込)で、販売期間はオープン日から11月30日(月)までです。販売はシーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店のみで、無くなり次第終了となり、予告なく販売期間が変更になる可能性があります。

抹茶の鮮やかな緑に黒豆を添えた仕立ては、切り分ける前から目を引きそうです。この店舗でしか味わえない限定品なので、名古屋に立ち寄る予定がある方は覚えておきたい一品です。

◆◇マスカルポーネの生地に抹茶シロップを注いだ、焼きティラミス 抹茶

焼きティラミス 抹茶

『焼きティラミス 抹茶』は、“西尾の抹茶”と北海道産のマスカルポーネを使った生地に、ほろ苦い味わいを追求して隠し味にコーヒーの風味も調合した抹茶シロップを注入しています。しっとりとした食感と、抹茶本来の味わいを楽しめる焼き菓子です。北海道産マスカルポーネチーズは、チーズに占める割合で36%使用しています。

パッケージは「お抹茶」をテーマに、正面の抹茶碗や背景の砂紋で和の世界観を表し、“西尾の抹茶”の特長である石臼挽きもモチーフに取り入れました。価格は3個入800円、6個入1,556円(いずれも税込)で、2027年2月14日(日)まで販売します。11月15日(日)からは、駅・空港など交通販路でも販売を始める予定です。

シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店は、愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤB1階にあり、営業時間は10:00から20:00です。オープンを記念して、税込み2,420円以上購入した先着300名様に、皿盛りのティラミスを描いた「シーキューブ オリジナル限定トートバッグ」をプレゼントします。キャンペーンはオープン当日から始まり、無くなり次第終了です。

抹茶碗を正面に描いたパッケージは、箱を渡したときから抹茶のお菓子だと伝わりそうです。3個入と6個入があるので、配る人数に合わせて選びやすいのもうれしいところです。

◆◇ティラミスの原点と、愛知の抹茶が出会う店

シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店

COFFEE、CACAO、CHEESEの3つの『C』を生かしたティラミスを、創業当初から作り続けてきたのがシーキューブです。その原点に地元の“西尾の抹茶”を掛け合わせた、名古屋ならではの顔ぶれがそろいました。シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店で、抹茶のティラミスを選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

石臼挽きの“西尾の抹茶”を、ティラミスと焼きティラミスで味わえる名古屋の新店です。ほかの商品も気になる方は、シーキューブのサイトもあわせてのぞいてみてください。

公式リンク

・シーキューブ:公式サイト

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