Article 2026/10/28

船橋屋こよみに「栗とくるみの白玉しるこ」と「ほうじ茶ブランマンジェ」

船橋屋こよみに「栗とくるみの白玉しるこ」と「ほうじ茶ブランマンジェ」

栗とくるみの白玉しるこ

栗の和スイーツにするか、ほうじ茶の洋スイーツにするか。その日の気分で選べる2つのカップに惹かれました。くず餅・あんみつで知られる株式会社船橋屋の姉妹ブランド「船橋屋こよみ」が、2026年11月2日(月)から、店舗を中心に『栗とくるみの白玉しるこ』と『ほうじ茶ブランマンジェ』を期間限定で販売します。栗とくるみを自家製小豆に合わせた和のしること、ほうじ茶を洋菓子に仕立てたブランマンジェの2種です。

◆◇栗ペーストに、くるみの香ばしさを添えた白玉しるこ

『栗とくるみの白玉しるこ』は、秋の味覚である栗のペーストと、船橋屋の自家製小豆を重ねたカップスイーツです。栗ペーストにはローストしたくるみを添え、なめらかな口あたりの中にカリッとした食感と香ばしさを加えています。もちもちとした白玉と栗も盛り合わせているので、栗ペーストと小豆をそれぞれ味わうことも、全体を合わせて栗・くるみ・小豆の風味を重ねることもできます。

価格は660円(税込)で、販売期間は11月30日(月)までです。販売店舗は、船橋屋こよみの広尾本店・エキュートエディション渋谷店・ペリエ千葉エキナカ店と、船橋屋のエキュート立川店・エキュート赤羽店・エキュート日暮里店・大丸東京店・東武百貨店船橋店です。大丸東京店と東武百貨店船橋店は、販売期間が異なります。

船橋屋 こよみ グランスタ東京店では通常品の取り扱いはなく、代わりに『栗とくるみの白玉しるこプレミアム』を限定販売します。船橋屋のくず餅の発酵過程から見つかった植物性乳酸菌「くず餅乳酸菌®」をプラスした、グランスタ東京店だけの仕様です。価格は690円(税込)で、販売期間は通常品と同じです。

カリッとしたくるみに、もちもちの白玉と、ひとつのカップの中で食感の違いを楽しめるのが魅力です。東京駅で乗り換える日なら、グランスタ東京店だけのプレミアムを選んでみるのも楽しそうです。

◆◇ほうじ茶を洋菓子に仕立てた、和洋折衷のブランマンジェ

ほうじ茶ブランマンジェ

もう一品は、秋冬の定番として登場する『ほうじ茶ブランマンジェ』です。ブランマンジェはフランス語で「白い食べ物」を意味するデザートで、船橋屋こよみではほうじ茶に生クリームとクリームチーズを合わせ、コクのある味わいに仕立てています。上には、つるんとしたほうじ茶ゼリー、水まんじゅう、プルーンをトッピングしています。

なめらかなブランマンジェとゼリーの異なる口あたりに、水まんじゅうの和の要素とプルーンの甘酸っぱさが加わり、一口ごとに変化を感じられる組み合わせです。価格は495円(税込)で、11月2日(月)から冬季限定で販売します。販売店舗は、船橋屋こよみの広尾本店・エキュートエディション渋谷店・ペリエ千葉エキナカ店です。

フランス生まれのデザートに水まんじゅうを重ねる発想が、和菓子屋の姉妹ブランドらしくて目を引きました。ほうじ茶の香ばしさが好きな方にこそ選んでほしい一品です。

◆◇その日の気分で選ぶ、和と洋のカップ

栗と小豆、白玉を合わせた和の白玉しること、生クリームやクリームチーズを使った洋のブランマンジェは、同じカップスイーツでも素材も食感も仕立てもそれぞれ違います。栗の季節感を味わいたい日はしるこ、ほうじ茶を洋菓子で楽しみたい日はブランマンジェと、秋から冬へ移る季節のティータイムに選び分けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

和と洋、ふたつの仕立てで秋冬の素材を味わえる、船橋屋こよみらしいカップスイーツ2種です。店舗の情報は、船橋屋こよみの公式サイトで確認してみてください。

公式リンク

・船橋屋こよみ(ブランド公式):ブランドサイト

・船橋屋:公式サイト

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