
しぼりたてのモンブランがふわりと折り重なる姿に、栗の季節を感じました。福岡のピエトロが、2026年10月27日(火)から12月20日(日)まで、秋冬の期間限定スイーツ「モンブランパフェ」を、ピエトロレストラン4店舗限定で提供しています。食後のデザートにも、カフェタイムにも選べる2つのサイズがそろいます。
◆◇ほうじ茶アイスとざくろのジュレを重ねて

「しぼりたてモンブランの贅沢パフェ」は、繊細に折り重なるしぼりたてのモンブランが主役のパフェです。まるで栗をそのまま食べているかのような風味豊かで上品な味わいに、香り高いほうじ茶アイスと、甘酸っぱいざくろフローズンジュレを合わせています。価格は単品1,408円、ドリンクセット1,628円(いずれも税込)です。
同じ味わいを食後にも楽しみやすいサイズにした「しぼりたてモンブランのパフェ」は、単品858円、ドリンクセット1,078円(いずれも税込)です。開発を担当した小森幸夫シェフは、マロンペーストとほうじ茶アイスを合わせ、底のざくろフローズンジュレで後味をすっきりとまとめています。ピーナッツキャラメリゼが、香ばしさと食感のアクセントです。
パスタのあとにも頼みやすい小さめのサイズがあるのは、うれしい心配りです。
◆◇一軒のパスタ店から始まった、福岡のピエトロ

提供店舗は、PREMIO ピエトロ KITTE博多店、洋麺屋ピエトロ ソラリア店、ピエトロ イオンモール筑紫野店、ピエトロ 永犬丸店の4店舗です。いずれも福岡県内のレストランで、秋冬だけのスイーツとして登場しています。
ピエトロのはじまりは、1980年に福岡・天神にオープンした小さなパスタ専門店『洋麺屋ピエトロ』です。麺が茹であがるのを待つ間に前菜代わりに出していたサラダのドレッシングが、「分けてほしい」という声に応えて商品化され、看板商品の「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」になりました。
ピエトロでは工場を“大きな厨房”と呼び、創業時から続くおいしさを守るため、レストランの厨房でつくるように手づくりの工程を多く残しています。2027年4月には、新しい複合施設「PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」のオープンも予定されています。
ドレッシングでおなじみの味を、レストランで食事からデザートまで楽しめるのは福岡ならではです。
◆◇栗の季節を、パフェで味わう
しぼりたてならではの軽やかなモンブランに、ほうじ茶の香ばしさとざくろの甘酸っぱさ。秋冬らしい素材をひとつのグラスに重ねた、この季節だけのパフェです。福岡で食事の予定がある日は、デザートまで楽しみにして出かけてみてはいかがでしょうか。
まとめ
しぼりたてのモンブランにほうじ茶アイスとざくろのジュレを重ねた、ピエトロレストランの秋冬限定パフェです。店舗の情報は、ピエトロの店舗ページで確認してみてください。
公式リンク
・PREMIO ピエトロ KITTE博多店:店舗ページ
・ピエトロ:公式サイト