
「寝るときにも履きたい」「就寝中はつま先まで締め付けられたくない」という愛用者の声に応えた、おやすみ用の着圧サポーターが届きました。熊本発の着圧サポーター「ハピレグ」シリーズの新商品として、株式会社YDSが『ハピレグ Night』おやすみ用着圧サポーターを2026年10月1日から販売しています。公式オンラインショップと全国のハピレグお取り扱い店舗で、同時に発売されました。
◆◇つま先は開けたまま、太ももまで一枚で包むロング丈

『ハピレグ Night』は、つま先を覆わないオープントウ仕様で、足先の締め付け感を抑えた着圧サポーターです。布団の中でも足先に熱がこもりにくく、朝までリラックスして過ごせるように作られています。長さは足首から太ももまでを一枚でカバーする、全長約61cmのロングタイプです。
はき口には幅約6cmの広めのバンドを採用し、太ももへの食い込みを抑えました。着圧は足首約25hPa、ふくらはぎ約25hPa、太もも約21hPa[1]と、上に向かって圧をゆるやかに弱める段階着圧設計です。日中用サポーターで支持されてきた「着圧なのに苦しくない」履き心地を、就寝時にも届けるための設計になっています。
わたしが今回いちばん惹かれたのは、着圧の心地よさを残しながら、足先だけを開けておくというつくりです。つま先まで包まれる着圧アイテムが苦手な方にこそ、選んでほしい一枚です。
◆◇熊本・芦北の工場で仕上げる、グレイッシュセージの1色

『ハピレグ Night』は、ハピレグサポーターと同じく、熊本・芦北の熟練の技術を持つ工場でつくられています。編み目の調整から検品まで職人と密に連携し、着圧値も同工場の専用の測定器で確認する体制です。製造は日本(熊本県芦北町)で、MADE IN KUMAMOTOの商品として販売されています。
定価は3,520円(本体3,200円+税)です。サイズはフリーで、カラーは落ち着いたグレイッシュセージの1色が用意されています。素材にはナイロン80.9%、ポリウレタン19%、ポリエステル0.1%を使っています。
購入先は公式オンラインショップのほか、百貨店・TSUTAYA・ハンズ・紀伊國屋書店・雑貨館インキューブ・ドラッグストア・薬局・シューズショップなど、全国400店舗以上のハピレグお取り扱い店舗(一部店舗を除く)です。ただし『ハピレグ Night』を扱っていない店舗もあるため、店舗で購入したい場合は事前に確認しておくと安心です。
昼はサポーター、夜はNightという使い分けは、すでにハピレグサポーターを愛用している方にとって自然な選択肢になりそうです。日中のサポーターと組み合わせて、一日の終わりの習慣に加えてみたい一枚です。
◆◇一日の終わりに、脚をいたわる時間を
着圧アイテムは日中に使うものという印象がありましたが、『ハピレグ Night』は眠る時間にも目を向けたシリーズの新しいアイテムです。日中のサポーターから就寝中まで、一日を通した「脚のセルフケア」を考えるきっかけになりそうです。寝る前のひと手間を、自分をいたわる小さな習慣にしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
つま先の開放感と太ももまでの段階着圧を両立した、夜のための着圧サポーターです。サイズやお取り扱い店舗の詳細は、公式オンラインショップで確認してみてください。
公式リンク
・ハピレグ Night(公式オンラインショップ):hapileg.jp
・ハピレグ(ブランド公式):hapileg.jp
注釈
[1] ザルツマン社製着圧測定器で測定した左右の平均値です(足首25.3hPa、ふくらはぎ25.5hPa、太もも20.9hPa)。数値は測定値であり、効果・効能を示すものではありません。