Article 2026/09/01

銀座の秋パフェは、ティラミスに洋梨と熟成を重ねる

銀座の秋パフェは、ティラミスに洋梨と熟成を重ねる

ほろ苦いコーヒーと、洋梨の上品な甘さが同じグラスに入ります。

ホテルグランバッハ東京銀座は、グランバッハパフェ『Fermenté -Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)』を、2026年9月5日(土)から11月30日(月)まで期間限定で提供します。

ティータイムはパフェ単品1,950円、ロンネフェルトティーセット2,900円。夜はシャンパンセット3,630円(いずれも税・サ込)です。

◆◇ティラミスの底に、洋梨と発酵レモンがある

ベースはティラミス。カカオの香り、エスプレッソのほろ苦さ、マスカルポーネのコクに、洋梨コンポートの甘さを重ねています。

グラス内にはクランブル、ヴィーガンバニラアイスクリーム、コーヒージュレ、豆乳のミルクプリンなどが層になります。

仕上げに近い位置には発酵レモンのコンフィチュール。別添で12年熟成バルサミコも付き、数滴ずつ加えて味わいを変えられます。

ティータイムは1階レストラン「ヴァルトハウス」、15:00〜17:30(L.O.17:00)です。

バータイムは2階「マグダレーナ」、19:00〜21:00、日曜〜水曜、前日21時までの事前予約制です。

午後の一息用と、夜のシャンパン用で同じパフェを使い分けられるのがポイントです。

バルサミコは「全部かける」より、少しずつ試す前提の付け合わせだと読めます。

◆◇観劇の前後に、銀座で秋の一皿

予約はホテルウェブサイトまたはレストラン直通(03-5550-2227)で受け付けています。

料金表示は消費税10%とサービス料10%込みです。

メニューは食材入荷により変更になる場合があり、写真はイメージと案内されています。

ホテルグランバッハは仙台・銀座・熱海・京都で展開。銀座店はバッハとウェルネスキュイジーヌをコンセプトにしています。

詳細は公式サイトで確認できます。

銀座散策や劇場の合間に、15時台のヴァルトハウスが取りやすい枠です。

夜パフェは曜日が限られるので、先にカレンダーを合わせると安心です。

◆◇11月末までの、銀座の余韻

ティラミスと洋梨の秋パフェが、銀座で並び始めました。

ティーかシャンパンか、時間帯から選ぶと気持ちよく予約できます。

まとめ

ホテルグランバッハ東京銀座で『Fermenté -Tiramisu-』パフェが9月5日〜11月30日。単品1,950円(税・サ込)です。

昼はヴァルトハウス、夜はマグダレーナでシャンパンセットも。要予約です。

公式リンク

・ホテルグランバッハ東京銀座(予約):grandbach ginza

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