秋の気配が少しずつ近づいてくると、ふと手土産や自分へのご褒美を考えたくなりませんか。
今年の秋は、森の恵みを丁寧に焼き上げた『パティスリー GIN NO MORI』の限定クッキー缶と、秋の味覚を詰め込んだパウンドケーキに、ちょっと心を傾けてみてほしいのです。

◆◇缶を開けるたびに、秋の森が広がる
岐阜県恵那市から生まれた洋菓子ブランド『パティスリー GIN NO MORI』が、今年も秋季限定のクッキー缶「森の恵みクッキー プティボワ Autumn」シリーズを、2026年8月29日(土)より各直営店舗にて販売します。
フランス語で「小さな森」を意味する「プティボワ」というシリーズ名が、このクッキー缶の世界観をそのまま表しています。
缶の中には、紅葉やイチョウをかたどった焼き菓子がのぞき、蓋を開けた瞬間から秋の森へ迷い込んだような気分にさせてくれます。
今秋より新たにほうじ茶やカボチャのクッキーが加わり、香ばしさと深みのある秋らしい風味がいっそう楽しめる構成になっています。
大きめの150サイズ(4,320円・税込)は全16種類のアソートで、秋の実りをふんだんに。
今年より缶のカラーも限定色に刷新され、秋の森を思わせるだいだい色の缶が、贈り物の包みを開ける前からわくわくさせてくれます。
手のひらサイズの120サイズ(2,376円・税込)は全14種類入りのミニ缶で、プチギフトやちょっとしたお礼のシーンにも選びやすい一品です。
数量限定販売のため、気になる方は早めに足を運んでみてください。
◆◇秋限定「栗とはちみつのパウンドケーキ」は今年の新たなこだわりを携えて
毎年好評の秋限定「栗とはちみつのパウンドケーキ(2,138円・税込)」も、8月29日(土)より同時にスタートします。
今年はしっとりとした口当たりはそのままに、より栗の風味が引き立つ味わいに仕立て直されています。
使われているのは、岐阜県産はちみつと自家製キャラメル。
アーモンドプードルのコクに、はちみつのまろやかな甘さと栗のやさしさ、そしてキャラメルの香ばしさが重なり合います。
天面には甘露栗がたっぷりとあしらわれ、カカオニブのほろ苦いアクセントが、優しい甘さの中に奥行きを添えてくれています。
秋の夕方に紅茶を一杯淹れて、ゆっくりと味わいたくなるような一本です。
販売は10月末頃まで(各店舗数量限定・完売次第終了)を予定しており、こちらはグランスタ東京店でも購入できます。

◆◇大切な人を思い浮かべながら、選びたい秋のひと箱
季節のご挨拶が増える秋、手土産選びに迷う方にも、自分だけのご褒美タイムを大切にしたい方にも、この限定クッキー缶とパウンドケーキはどちらも似合います。
オンラインショップでの販売はなく、店舗でのみ手に入る数量限定品というのも、もらう側にとっての特別感につながりそうです。


まとめ
森の素材をひとつひとつ丁寧に焼き上げた、この季節だけのラインナップ——手に取るだけで秋の豊かさを感じさせてくれる品揃えです。
詳しい取り扱い店舗や商品情報は、公式サイトやInstagramで確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:パティスリー GIN NO [MORI]
・Instagram:@pati.ginnomori
・X(旧Twitter):@pati_ginnomori
注釈
[1] プティボワ150・120ともに数量限定販売。
在庫状況により販売終了日が変動する場合があります。
[2] クッキー缶2種はグランスタ東京店およびオンラインショップでの販売はありません。
[3] 栗とはちみつのパウンドケーキはグランスタ東京店でも購入可能。
各店舗数量限定・完売次第終了。