いつものマグカップに、今日はどの香りを入れるか——そんな小さな選択が、お茶時間を少し特別にしてくれます。
ティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」は、2026年9月からブランド名を「Tokyo Tea Trading」へ改め、パッケージも一新されます。
食事の合間やすっきりしたいとき、仕事のひと息に、気分で茶種を変えたい方に合いそうです。

◆◇お茶棚の名前が、Tokyo Tea Tradingに変わる
これまで「世界のお茶を手軽な価格で楽しむ」を掲げてきたシリーズが、社名と同じブランド名で再出発します。
産地やカテゴリーにとらわれず、「ワクワク」と「毎日飲みたい」を両立するお茶を厳選する方針です。
台湾茶を中心に、食事中にすっきりしたいとき、家事の合間にひと息つきたいとき、香りで気分を変えたいとき向けの茶種がそろいます。
すべてティーバッグなので、マグカップひとつで手軽に淹れられます。
ブランド名が社名と揃うことで、いつもの棚でも見つけやすくなりそうです。
新しいパッケージから、今日の気分に合う一本を選ぶ楽しみが増えます。
◆◇20包で試して、40包で日常にする
現行の「世界のお茶巡り 1.5g×20包」は「Tokyo Tea Trading 1.5g×20包」へ切り替わります。
黒茶烏龍茶、台湾凍頂烏龍茶、ジャスミン茶、東方美人茶、桂花烏龍茶、プーアル茶、インドチャイなどが並び、内容量は1.5g×20包または1.5g×15包です。
希望小売価格は340円(税込367円)から460円(税込497円)です。
一方、5g×20包は廃番となり、毎日使い向けの「1.5g×40包」へ。黒茶烏龍茶・台湾凍頂烏龍茶・ジャスミン茶が500円(税込540円)です。
まず香りを試したい方は20包、いつもの一杯にしたい方は40包、という選び方ができそうです。
続けやすさで容量を選べるのが、日常茶としての強みだと感じます。

◆◇今日はどの香りにする、という夜に
同じブランドのなかで味を変えられると、日常のルーティンが単調になりにくいと感じます。
自分への小さなご褒美として、新しいパッケージから試してみたい方に向きそうです。


まとめ
手頃なティーバッグで茶種を変えられるのが、このリニューアルのいちばんの使いやすさです。
気になる茶種がある方は、Tokyo Tea Tradingのショップからラインナップをご覧ください。
公式リンク
・公式オンラインストア:Tokyo Tea Trading