もちもちスイーツ、今年もじわじわ来ています。
もちアイスや韓国発のもちもち系デザートが世代を超えて支持を集める中、あの「チョコボール」まで、もちもち食感の新シリーズに挑戦してきました。
しかも今回は「チョコの中にグミを入れた」のではなく、「もちグミを主役にしたチョコボールを作る」という開発チームの逆転の発想から生まれた、これまでとはひと味違う仕上がりになっています。

◆◇「もちグミが主役」になるまでの、こだわりの開発秘話
チョコボールにとって、もちグミ入りの商品は初めてではありません。
ただ今回の新シリーズが目指したのは、「グミを薄いチョコで包む」という発想ではなく、「食べてすぐにもちもち感が伝わる」ことを最優先にした品質設計です。
そのためにはチョコレートをできるだけ薄くする必要がある一方、薄くするほど割れやすくなるというジレンマがあり、研究所と工場が何度も製造条件を見直しながら試作を重ねたそう。
噛むたびにもちもち感が広がる——その手応えを引き出すために、「複数回噛みたくなるサイズ感・グミの大きさ・チョコの量のバランス」を徹底的に追求した59年の歴史ならではの一作です。
◆◇「金のきなこもち」と「ちょこもち」、どちらから試す?
新シリーズ『もちもちチョコボール』は、2フレーバーで登場します。
ひとつめの『金のきなこもち』は、北海道産大豆100%の「金のきな粉」を使ったきなこ味チョコレートでもちもちグミをコーティング。
香り高いきなこの風味が口の中に広がり、噛むうちにもちもち感が増していく、和菓子好きの方にも刺さりそうな本格的な味わいです。
もうひとつの『ちょこもち』は、まろやかなミルクチョコレートとの組み合わせ。
素材だけに頼らず特殊製法を採用し、噛むほどにもちの風味が引き出されるよう仕上げられているので、チョコが好きな方の「ちょっと小腹を満たしたい」な午後のおやつタイムにもぴったりかもしれません。
さらにこれらと同時に、チョコ感をしっかり楽しみたい方に向けた『ザクザクチョコボール』も登場。
箱タイプのチョコボール〈ピーナッツ〉よりもクリスプ層を厚くし、塩をアクセントに加えることでピーナッツの香ばしさがぐっと際立つ、歯応えのある仕上がりになっています。

◆◇子ども心も、大人の好奇心も、一粒に詰まっている
懐かしさと新しさが同居するこの新シリーズは、キョロちゃんと過ごした子ども時代の記憶がある世代にこそ、改めて手に取ってほしいお菓子。
発売日の8月25日にはWEB動画も公開予定で、チャック付きの持ち運びやすいパッケージとともに、オフィスの引き出しにしのばせたり、ちょっとしたおすそ分けのお供にしたりと、日常のいろんな場面に馴染んでくれそうです。


まとめ
もちもちとザクザク、両方そろって登場するチョコボールの新シリーズは、久しぶりにチョコボールを買いたくなる理由が見つかる一作です。
詳細やWEB動画は公式サイトからチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:チョコボール|森永製菓
・WEB動画(8月25日11時公開予定):もちもちチョコボール篇