夏が本格的になると、体の内側から整えたいという気持ちが芽生えませんか。
冷たいものばかり食べてしまう季節だからこそ、毎日続けられる発酵ドリンクを生活に取り入れてみたいと思う方も多いはずです。
そんなタイミングに、鹿児島の壺造り黒酢をベースにした新しい黒酢ドリンク『ブルーベリー黒酢』が2026年7月20日に登場しました。

◆◇黒酢が苦手な方にも、毎日飲み続けたくなる味わい
『ブルーベリー黒酢』は、江戸時代後期から約200年以上受け継がれてきた鹿児島・霧島の壺造り製法でつくる「坂元のくろず」をベースに、ブルーベリー、ぶどう、レモン果汁をバランスよく合わせた黒酢ドリンクです。
4倍希釈タイプなので、1日の目安量である30mlを水などで薄めて飲む習慣は、忙しい朝のルーティンにもすんなり取り入れやすい形になっています。
「黒酢は酸味が強くて続かなかった」という方にも寄り添えるよう、果実の豊かな香りとまろやかな酸味にこだわって仕上げられており、1999年から愛され続ける姉妹品『天寿りんご黒酢』と同じ方向性で開発されました。
希望小売価格は1,782円(税込)、内容量は360ml(賞味期限10ヵ月)と、長く使い続けやすい設計なのも、毎日のケアとして選びやすいポイントです。
◆◇機能性表示食品として届け出された、腹部脂肪へのアプローチ
この商品が機能性表示食品(届出番号:K916)として届け出されている理由のひとつが、機能性関与成分「HMPA(3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸)」の存在です。
[1]HMPAは米ぬか発酵物に含まれるポリフェノール代謝物で、ポリフェノール特有の苦味や渋味が少ないことが特徴とされています。
1日1食分(30ml)あたりHMPAが23mg含まれており、BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪)とウエスト周囲径を減らす機能が報告されています。
[1]また、1食あたり鉄分0.19mgも配合されており、食生活が乱れがちな時期にも日々の栄養バランスを意識したい方の参考になりそうな一本です。

◆◇鹿児島・壺造りの本物を、日常の一杯として
「黒酢」という名称そのものを1975年に名付けた坂元醸造ならではの、200年超の発酵文化が一本に凝縮されています。
普段から健康を意識しているけれど、サプリより食品で摂りたいという方や、ウエスト周りが気になり始めた方が、冷蔵庫に常備する日課のドリンクとして取り入れるのにちょうどいい存在かもしれません。
現在は全国のスギ薬局グループ各店をはじめ、鹿児島の直営店舗でも購入でき、2026年9月1日からは公式オンラインショップでの取り扱いも始まります。


まとめ
味わいへのこだわりと機能性を両立しているのが、この新作の静かな個性です。
詳細や購入先については、坂元醸造の公式サイトや各取り扱い店舗でご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:坂元醸造 [公式サイト]
注釈
[1] 本品に含まれるHMPAの機能性は、BMI23〜30kg/m²の20歳以上65歳未満の健康な日本人男女74名を対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験(12週間)の結果に基づくシステマティックレビューによるものです(出典:Jpn Pharmacol Ther 2022; 50(6): 1031-40.)。
本製品を用いた臨床試験ではありません。
本品は国による評価を受けたものではなく、医薬品でもありません。
1日の摂取目安量を守ってご利用ください。
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。