髪のうねりや乾燥、なんとなく気になるボリューム感の変化——そういった悩みが重なるのは、実は地肌のコンディションと深く結びついていることが多いといわれています。
「ヘッドビューティ」という考え方が注目を集めるのも、そうした背景があるからではないでしょうか。
発売13年のロングセラーシャンプー「kurokamiスカルプ」で知られるヘアケアブランド「haru」が、定番の3アイテムをそれぞれの役割を見直したうえでリニューアル。
2026年9月1日(火)よりharu公式オンラインショップにて発売予定となっています。

◆◇地肌から髪へ、ケアのつながりを再設計した3アイテム
今回リニューアルされるのは、入浴中に使う『スカルプ&ヘア マッサージトリートメント(180g・3,520円税込)』、タオルドライ後のひと手間として使うアウトバス美容液『スカルプ&ヘア バランスエッセンス(150mL・2,500円税込)』、そして洗い流すインバス補修フォーム『ヘアリペアフォーム(30mL・3,950円税込)』の3点です。
いずれも「kurokamiスカルプ」との組み合わせを前提に設計されており、シャンプーで「洗い・育む」、フォームで「補う」、マッサージトリートメントで「つなぐ」、バランスエッセンスで「支える」という役割を、それぞれが担っています。
髪だけを単体でケアするのではなく、地肌から毛先まで一連の流れとして考える——という視点が、このリニューアルの核心にあります。
忙しい日常の中でも取り入れやすいよう、マッサージトリートメントは週に数回のスペシャルケアとして位置づけられており、「あと5分だけ自分をいたわる時間」として使うことが想定されています。
◆◇成分の顔ぶれが、このラインの丁寧さを物語っている
『スカルプ&ヘア マッサージトリートメント』には、エクソソームを含むヒト毛根幹細胞順化培養液やEGF[1]、アデノシンを新配合。
ハリ肌にアプローチする水溶性プロテオグリカンやバクチオール、セラミド5種[2]も処方に加わり、地肌をほぐしながら潤いとまとまりを同時に整えます。
カラーやパーマ、熱ダメージが気になる方に向けた『ヘアリペアフォーム』は、一般的に1%濃度が推奨とされるヘマチン原料を高濃度30%配合しており、泡状にしたことで髪全体へムラなくなじませやすい設計になっています。
さらにPDRN[3]やフコイダン、ペリセアも新たに配合し、洗い流した直後から補修の手応えを感じられることを目指した処方です。
『スカルプ&ヘア バランスエッセンス』は、高知県産の海洋深層水と鹿児島県産の温泉水をベースに、メタケイ酸Naやアデノシン、ヒト毛根幹細胞順化培養液を新配合。
乾燥や湿気によるうねり・広がりが気になる方や、年齢とともに変化する地肌環境にアプローチしたい方に、毎日のコンディションケアとして取り入れやすい一本です。

◆◇毎晩のバスタイムを、じっくりしたヘッドケアの時間に
週に数回、マッサージしながらトリートメントを地肌になじませる時間は、日々の疲れをほぐすリセットタイムにもなりそうです。
シャンプーと3アイテムを組み合わせることで、インバスからアウトバスまでが一本の線でつながる設計は、ヘアケアをルーティンとして丁寧に続けたい方の心に届くラインアップではないでしょうか。


まとめ
地肌ケアと髪のケアを切り離さず、毎日のステップに自然に組み込めるよう処方・設計を見直した今回のリニューアル。
詳しい使い方や成分の詳細は、haru公式オンラインショップでご確認ください。
公式リンク
・公式オンラインショップ:haru [公式オンラインショップ]
注釈
[1] EGF:ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
[2] セラミド5種:セラミドEOP・セラミドNG・セラミドNP・セラミドAG・セラミドAP
[3] PDRNはポリデオキシリボヌクレオチド(ヌクレオチド類)の略称です。