Article 2026/08/07

眉メイクの苦手意識、ラブ・ライナーの新4アイテムで変わるかも

眉メイクの苦手意識、ラブ・ライナーの新4アイテムで変わるかも

眉メイクって、なんでこんなに難しいんだろう——と感じたことはありませんか。

濃くなりすぎたり、左右のバランスが取れなかったり、夕方にはヨレてしまったり。

そんな悩みに応えるように、アイメイクブランド『ラブ・ライナー』のアイブロウシリーズが2026年9月中旬より順次リニューアルを迎え、待望の新アイテムも加わります。

◆◇「失敗しない眉」を目指した、4種のラインナップ

ラブ・ライナーがアイブロウシリーズを刷新し、全4アイテムへと拡充します。

リニューアルの目玉は、密着成分をリニューアル前より12%増量した耐久性のアップ[1]で、汗・水に強いウォータープルーフ&皮脂・こすれに強いスマッジプルーフ処方により、ふんわり仕上がりが1日続く[2]設計へと進化しました。

ふんわり眉、リアルな毛流れ、垢抜け眉色、自然な立体感——なりたい仕上がりがそれぞれ異なるように、アイテムも目的別に選べる構成になっているのがうれしいところです。

朝のメイク時間を短くしたい方にも、眉メイクに苦手意識がある方にも、「テクニックいらずで仕上がる」というブランドコンセプトがしっかり息づいているラインナップです。

◆◇0.9mmの極細芯が描く、毛1本分のリアルさ

今回の新展開でとくに注目したいのが、シリーズ史上最細となる0.9mm芯を採用した『ラブ・ライナー アイブロウペンシル 極細芯(税込1,210円)』です。

ナチュラルブラウンとキャメルブラウンの2色展開で、眉尻や毛が薄い部分に一本一本描き足せる細さと、パウダー・ワックス・オイルを独自バランスで配合したやわらかくなめらかな描き心地を両立しています[5]。

重ねて描いても濃くなりにくいシアーな発色設計なので、「気づいたら濃くなりすぎていた」という失敗が起こりにくいのも頼もしいポイントです。

リキッドタイプの陰影感を出したい方には、極細筆のリキッドと眉まわりを整える薄膜コンシーラーが1本になった『ラブ・ライナー Wエンドライナー<アイブロウ>(税込1,760円)』も選択肢に入ります。

アッシュグレーとアッシュココアという、こなれ感のある2色展開で、眉を描き足しながら輪郭も整えられる手軽さは、忙しい朝のメイク時間を少しでもコンパクトにしたい方の味方になりそうです。

◆◇眉メイクに自信がなかった方にこそ、手に取ってほしい

眉の形や毛量は人それぞれだからこそ、「自分に合うアイテムを選べる」という安心感はとても大きいものです。

ふんわりパウダー感を求める方はアイブロウペンシルやアイブロウマスカラ(税込1,320円)、毛流れのリアルさを追いたい方は極細芯ペンシルやWエンドライナーと、悩みや仕上がりのイメージに合わせて選んでみてください。

ロフト・プラザでは2026年8月末より先行発売が始まる予定です。

まとめ

眉メイクのハードルを下げながらも仕上がりへのこだわりをしっかり詰め込んだ、頼もしいラインナップだと感じます。

気になる方は公式オンラインストアや店頭でラインナップ全体をチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:ラブ・ライナー

・msh公式オンラインストア:msh ONLINE [STORE]

注釈

[1] リニューアル前との比較。

密着成分(ステアリン酸、ベヘン酸、モクロウ、水添ヒマシ油)を12%増量。

[2] msh調べ。

効果には個人差があります。

[5] 使用感には個人差があります。

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