ドラッグストアやオンラインで韓国ダーマコスメを探していると、気になりながらも名前が覚えにくくて素通りしてしまった——そんな経験はありませんか。
1968年創業の韓国大手製薬会社・東国製薬が手掛けるダーマコスメブランド『Centellian24(センテリアン24)』が、より親しみやすい新ブランド名『Cen24(セン24)』へと生まれ変わります。
名前がシンプルになっても、積み重ねてきた製薬技術と皮膚科学研究の厚みは、これまでどおりです。

◆◇累計1億個の実績が、新しい名前とともに日本へ
東国製薬は1968年の創業以来、皮膚治療薬や創傷ケア分野で研究を重ねてきた製薬会社です。
その技術を美容に応用したのが『Centellian24』であり、ブランドを代表する「マデカクリーム タイムリバース」はこれまでに累計販売数1億個、累計売上高1.3兆ウォンを記録しています。
日本でも徐々に認知が広がっていたブランドが、より覚えやすい『Cen24』という名称に変わることで、コスメ棚の前で「あ、あのクリームのブランドだ」とすぐに気づける存在へと近づきそうです。
独自成分「TECA」をはじめとした皮膚科学に基づく製品づくりというブランドの核は、リブランディング後も引き継がれます。
名前を新たにしながらも研究と技術を軸に置いている点は、成分やブランド背景を重視してスキンケアを選ぶ方にとって、信頼の根拠になるのではないでしょうか。
◆◇エイジングケアを意識し始めた頃から、長く寄り添えるブランドへ
新ブランド名『Cen24』には、あらゆる肌悩みの中心(Center)に立つという意志と、ツボクサ(Centella)の「Cen」を受け継ぐ誇りの両方が込められています。
ブランドが目指すのは、エイジングケアを意識し始める25歳頃からの方を入口に、長年のリピーターまで幅広い世代の肌悩みに応え続けることです。
ロゴやパッケージにはシンプルでモダンなデザインが採用され、店頭でもオンラインでも視認しやすい洗練された印象へと刷新されます。
「K-Derma No.1」を目指すというブランドの目標は大きいですが、製薬会社ならではの科学的な裏づけを持つブランドとして、その言葉には一定の重みがあります。

◆◇「いつか試したい」と思っていた方への、ちょうどいいタイミング
名前もデザインも新しくなった今は、気になっていながらなかなか手を伸ばせていなかった方にとって、改めて向き合うきっかけになりそうです。
製薬技術を背景に持つダーマコスメとして、肌悩みに真摯に向き合い続けてきたブランドが、日本市場でさらに身近な存在へと進化する節目を迎えています。

まとめ
長い実績と科学的なアプローチを持ちながら、より親しみやすい姿へと変わる『Cen24』の今後の展開が気になるブランドです。
新しいブランド名やラインナップの詳細は、公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:Cen24([セン24)]
注釈
[1] 累計販売数1億個・累計売上高1.3兆ウォンは「マデカクリーム タイムリバース」の実績としてPR原稿に記載。
[2] 「TECA」は東国製薬が開発した独自成分として記載されています。
[3] リブランディングの時期・詳細スケジュールはPR原稿に明記なし。
最新情報は公式サイトをご確認ください。