Article 2026/09/14

「中の液だけほしい」が、ボトルになった日

「中の液だけほしい」が、ボトルになった日

顔に貼ると"仏顔"になる美容マスクで知られる奈良発のご当地コスメ「やまとcosmetic」。

実は使ったあとに残るのが、「シートより、中の美容液が気になる」という声でした。

株式会社マックスは、その美容液を80mLボトルにした「美容マスクの美容液」を、2026年9月30日に発売します。希望小売価格は2,200円(税込)です。

やまとcosmetic 美容マスクの美容液

◆◇仏顔マスクの、いちばん残したかったもの

やまとcosmeticの美容マスクは、貼ると"仏顔"になるユニークな見た目が話題の商品です。

一方で発売後、お客様からは使用後のしっとり感など、美容液そのものを評価する声が集まってきました。

「毎日のケアに使いたい」「中の液だけでもほしい」「毎日フェイスマスクは手間だけど、この美容液は手軽に使いたい」——こうした声が、ボトル化のきっかけです。

そこで美容マスクに使っている美容液を80mLに詰め、朝晩のスキンケアにも取り入れやすい一本として商品化しました。

忙しい朝や夜は美容液で手早く、時間のある日は美容マスクを楽しむ、といった使い分けも想定されています。

見た目のインパクトで知られたマスクが、中身の支持でラインを広げた流れが印象的です。

「袋に残った液がもったいない」と感じたことがある人ほど、ボトルの意味が伝わりやすいはずです。

◆◇とろっと濃密でも、毎日置きたくなる感触

テクスチャーは、とろっと濃密でありながらベタつきにくい仕上がり。角質層までうるおいを届けつつ、朝晩でも続けやすい使用感を目指しています。

保湿美容成分には、奈良県吉野郡天川村のごろごろ水(水)、日本酒「大峰山」由来のコメ発酵液、奈良県産の柿の葉(カキ葉エキス)などを配合。

内容量は80mLで、1日2回使用の場合およそ1.5カ月分が目安[1]。使用量の目安は朝3プッシュ程度、夜5プッシュ程度です[2]。

ブランド自体も、奈良にゆかりのある素材を化粧品に取り入れ、県産の農産物や加工品、観光の魅力発信につなげるご当地コスメとして展開しています。

「保湿を強くするほどベタつく」ではなく、毎日使いたくなる心地よさを優先した、という開発者の言葉が処方の軸になっています。

プッシュ回数の目安があると、忙しい朝でも迷わず手を出せそうです。

◆◇9月30日、80mLが手元へ

やまとcosmetic「美容マスクの美容液」は2026年9月30日発売、2,200円(税込)です。

マスクで気に入ったしっとり感を、ボトルで日常へ移したい方は、公式の案内をチェックしてみてください。

まとめ

やまとcosmeticの美容マスクに使う美容液が、80mLボトル「美容マスクの美容液」として2026年9月30日に発売します。

ごろごろ水やコメ発酵液、カキ葉エキスなど奈良ゆかりの保湿美容成分を配合。希望小売価格は2,200円(税込)です。

公式リンク

・やまとCOSMETIC公式:ブランドサイト

・オンライン購入:ラインナップ・購入

・マックス やまとcosmeticシリーズ:商品カタログ

注釈

[1] 約1.5カ月分は、1日2回使用した場合の目安です。

[2] 使用量の目安は朝3プッシュ程度、夜5プッシュ程度です。

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