顔に貼ると"仏顔"になる美容マスクで知られる奈良発のご当地コスメ「やまとcosmetic」。
実は使ったあとに残るのが、「シートより、中の美容液が気になる」という声でした。
株式会社マックスは、その美容液を80mLボトルにした「美容マスクの美容液」を、2026年9月30日に発売します。希望小売価格は2,200円(税込)です。

◆◇仏顔マスクの、いちばん残したかったもの
やまとcosmeticの美容マスクは、貼ると"仏顔"になるユニークな見た目が話題の商品です。
一方で発売後、お客様からは使用後のしっとり感など、美容液そのものを評価する声が集まってきました。
「毎日のケアに使いたい」「中の液だけでもほしい」「毎日フェイスマスクは手間だけど、この美容液は手軽に使いたい」——こうした声が、ボトル化のきっかけです。
そこで美容マスクに使っている美容液を80mLに詰め、朝晩のスキンケアにも取り入れやすい一本として商品化しました。
忙しい朝や夜は美容液で手早く、時間のある日は美容マスクを楽しむ、といった使い分けも想定されています。
見た目のインパクトで知られたマスクが、中身の支持でラインを広げた流れが印象的です。
「袋に残った液がもったいない」と感じたことがある人ほど、ボトルの意味が伝わりやすいはずです。
◆◇とろっと濃密でも、毎日置きたくなる感触
テクスチャーは、とろっと濃密でありながらベタつきにくい仕上がり。角質層までうるおいを届けつつ、朝晩でも続けやすい使用感を目指しています。
保湿美容成分には、奈良県吉野郡天川村のごろごろ水(水)、日本酒「大峰山」由来のコメ発酵液、奈良県産の柿の葉(カキ葉エキス)などを配合。

内容量は80mLで、1日2回使用の場合およそ1.5カ月分が目安[1]。使用量の目安は朝3プッシュ程度、夜5プッシュ程度です[2]。
ブランド自体も、奈良にゆかりのある素材を化粧品に取り入れ、県産の農産物や加工品、観光の魅力発信につなげるご当地コスメとして展開しています。
「保湿を強くするほどベタつく」ではなく、毎日使いたくなる心地よさを優先した、という開発者の言葉が処方の軸になっています。
プッシュ回数の目安があると、忙しい朝でも迷わず手を出せそうです。
◆◇9月30日、80mLが手元へ
やまとcosmetic「美容マスクの美容液」は2026年9月30日発売、2,200円(税込)です。
マスクで気に入ったしっとり感を、ボトルで日常へ移したい方は、公式の案内をチェックしてみてください。

まとめ
やまとcosmeticの美容マスクに使う美容液が、80mLボトル「美容マスクの美容液」として2026年9月30日に発売します。
ごろごろ水やコメ発酵液、カキ葉エキスなど奈良ゆかりの保湿美容成分を配合。希望小売価格は2,200円(税込)です。
公式リンク
・やまとCOSMETIC公式:ブランドサイト
・オンライン購入:ラインナップ・購入
・マックス やまとcosmeticシリーズ:商品カタログ
注釈
[1] 約1.5カ月分は、1日2回使用した場合の目安です。
[2] 使用量の目安は朝3プッシュ程度、夜5プッシュ程度です。