Article 2026/09/14

台湾発AKIMIAが日本本格上陸。“微電流が生まれる”シートマスクを伊勢丹新宿で披露

台湾発AKIMIAが日本本格上陸。“微電流が生まれる”シートマスクを伊勢丹新宿で披露

台湾発のサイエンススキンケア「AKIMIA(アキミア)」が、2026年5月に日本へ本格上陸しました。

同年7月15日〜28日には伊勢丹新宿店 本館地下2階で日本初のポップアップを開催し、独自技術の微電流シートマスクを店頭で披露しました。

公式ECは同年5月1日にオープン。9月もEARLY AUTUMN CAMPAIGNを実施するなど、日本での販売が続いています。

AKIMIA 微電流シートマスク

◆◇錬金術の語源から始まった、医工学発想のブランド

AKIMIAは、台湾大学出身の医工学博士・李佩芝(リー・ペイジー)が開発したスキンケアブランドです。

ブランド名は古代アラビア語で錬金術を意味する「al-kimiya」に由来し、異分野の技術を掛け合わせる姿勢を表しています。

日本での展開は株式会社 XTRANS CREATIVE JAPANが担い、公式Instagramは@akimiajapan_official、問い合わせはinfo@akimia.co.jpです。

親会社CymMetrik(正美グループ)の印刷技術を応用し、シート表面に極薄の「印刷電池」を形成する特許技術「ionTrans®」を採用しています[1]。

医療分野の知見を日常のシートマスクへ落とし込む、という設計思想が先に立つブランドだと感じました。

スペックより「機器なしで、貼るケアに微電流を載せる」という発想の方が印象に残りやすいです。

AKIMIA 伊勢丹新宿POPUP

◆◇美容液を含ませると、その場で微電流が生まれるマスク

最大の特徴は、専用機器や外部電源を使わず、シートマスク単体で微電流を発生させる独自技術です[1]。

使用直前に美容液を含ませる乾湿分離の仕組みで、極薄の印刷電池がその場で発電する、と案内されています。

AKIMIA シートマスク

ブランド側は、微電流の力で美容成分を角質層のすみずみまで素早く浸透させるホームケアだと説明しています[2]。

ラインにはブルーカッパー、光肌ーエクトイン、オーシャンスター保湿など複数の微電流マスクがあり、価格帯は税込4,950円〜5,500円前後(枚数は商品により3枚/5枚)です。

効果の断定ではなく、「機器なしで微電流を載せるシートマスク」という設計として見ると、ブランドの狙いが伝わりやすいです。

気になる方は、公式の使い方と注釈(角質層まで)を見ながら、自分のケア時間に合うかを確かめるのがよさそうです。

◆◇伊勢丹のあと、公式ECと秋キャンペーンへ続く

日本初POPUPは2026年7月15日〜28日、伊勢丹新宿店 本館地下2階 イセタン ビューティー アポセカリー。GENSEI氏と李佩芝氏のトークも7月18日に行われました。

その後も公式ECで販売が続き、2026年9月7日〜30日はEARLY AUTUMN CAMPAIGN(期間中全品10% OFFなど)を実施中です。気になる方は公式サイトでラインをチェックしてみてください。

AKIMIA 商品

まとめ

台湾発AKIMIAが2026年5月に日本本格上陸。ionTrans®による微電流シートマスクを軸に、伊勢丹新宿で日本初POPUPを開催しました。

公式ECは5月1日オープン。9月も秋キャンペーンを実施し、日本での販売が続いています。

公式リンク

・AKIMIA JAPAN公式:ブランドサイト

・全商品一覧:公式ECの商品一覧

・EARLY AUTUMN CAMPAIGN 2026:秋キャンペーン詳細

・日本初POPUP公式記事:伊勢丹POPUPの案内

注釈

[1] 世界特許および台湾特許取得(ブランド・PR記載)。

[2] 浸透は角質層まで(ブランド・PR記載)。効果・効能の断定は公式の範囲を超えません。

関連する記事