フェムケアへの関心が高まるなか、「ニオイが気になるけれど、婦人科に行くほどでもない」と一人で抱え込んでいる女性は、まだまだ多いようです。
そんな声に正面から向き合ったデリケートゾーン専用ソープが、2026年7月31日に誕生します。
和漢由来の保湿成分と菌バランス発想を組み合わせた、毎日のバスタイムに寄り添う新作です。

◆◇ニオイの悩みに、和漢と菌バランスという新しいアプローチ
ブランド『freem(フリーム)』の『デリケートゾーン泡ソープ』が注目されるのは、成分設計の丁寧さにあります。
ヨモギ・ショウガ・ハトムギ・シャクヤクなど、和漢由来の保湿成分を贅沢に配合し、乾燥によるかゆみやくすみへやさしくアプローチ。
さらに60億個のエンテロコッカスフェカリス(整肌成分)[1]を配合し、菌バランスに着目した処方で、気になる不快感の原因にも働きかける設計です。
デリケートゾーンは顔よりも繊細な弱酸性の肌環境。
通常のソープでは洗浄力が強すぎてかえって乾燥を招くこともあるなかで、肌にやさしい成分にこだわりたいという方の選択肢として、注目したいアイテムです。
◆◇生理前後のニオイまで考えた、機能性香料の誠実さ
特に開発に時間をかけたというのが、香りの処方です。
単体でよい香りであるだけでなく、生理前後に発生しがちな不快臭と混ざったときにも心地よい香りを保てるよう、重なり方を繰り返し検証したとのこと。
完成したのは、みずみずしいシトラスにほっとするティーを重ねた「ティー&シトラスの香り」で、清潔感を自然に引き立てます。
ポンプを押すだけでふんわりとした泡が出てくる設計のため、泡立て不要でこすらずに洗えるのも、デリケートな部位を毎日ケアするうえでうれしいポイントです。
150mlのボトルタイプが2,980円(税込)から、詰め替え用は2,480円(税込)から展開予定で、継続しやすい価格帯にも配慮されています。

◆◇バスルームに堂々と置きたくなる、デザインへのこだわり
パッケージデザインにも、開発チームのメッセージが込められています。
「隠さなければいけないもの」ではなく、「自分を大切にするための特別なアイテム」として、お風呂場に自然と馴染む佇まいを追求したとのこと。
フェムケアアイテムをもっとオープンに、毎日のバスタイムを前向きなケアの時間にしたい——そんな気持ちに寄り添ってくれる一本として、自分へのご褒美にも、心の近い友人への贈り物にも、静かに候補に入れたくなります。


まとめ
「気になるけれど、なかなか相談できない」というデリケートゾーンのお悩みと、誠実に向き合って生まれた一作です。
Amazon・楽天・Qoo10等での取り扱いが予定されており、販売開始の詳細は公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:freem([フリーム)]
注釈
[1] エンテロコッカスフェカリスは整肌成分として配合。
医薬品ではなく、治療や疾患の改善を目的とするものではありません。