Article 2026/07/30

5年ぶり進化の「いち髪」、和草の力で絹髪へ導くアウトバス全4種

5年ぶり進化の「いち髪」、和草の力で絹髪へ導くアウトバス全4種

コテやアイロンを毎日のように使っていると、夕方には毛先がパサついて、触れるたびに少し気になってしまう——そんな経験、ありませんか。

そんな日のバスルームあがりに、スキンケアのような感覚で髪をととのえてくれるアウトバストリートメントがあったなら、と思う方にうれしいニュースが届きました。

クラシエの「いち髪」アウトバストリートメントシリーズが5年ぶりにリニューアルし、新アイテムを加えた全4種で2026年10月2日(金)より展開されます。

◆◇コテ・アイロンダメージが気になる方へ、和草の力でケアする新処方

15〜39歳の女性のうち、約5割がアイロンやコテを日常的に使っているというクラシエの調査結果(2025年)があります。

熱を加えることで髪から水分や栄養素が抜け、硬くなりやすいという悩みに向き合って生まれたのが、今回のリニューアルシリーズです。

エッセンス・オイル・オイルセラムの3アイテムには「ウォーターリズムコントロール処方」を新たに採用。

[1]補修&予防成分として米ぬかピュアリピッド(コメヌカ油・厳選された米の研ぎ汁由来成分)や米胚芽油、ツバキなど和草由来の成分を配合し、髪内部のうるおいを高めながらキューティクルを保護することで、指通りのよいしなやかな絹髪へと導きます。

さらに湿気コントロールやUVカット機能も備えているため、梅雨どきや紫外線が気になる季節の外出前にも取り入れやすい設計になっています。

シリーズ全体に共通するのは、みずみずしい山桜の満開の香り。

バスルームあがりのひととき、ふわりと漂う和の香りがケアの時間を少しだけ特別なものにしてくれそうです。

◆◇4種それぞれに異なるアプローチ——なりたい仕上がりで選ぶ楽しさ

ラインアップは、悩みや仕上がりの好みに合わせて選べる4アイテムです。

「いち髪 潤濃和草エッセンス」(100g)はリッチなミルク美容液タイプで、手ぐしがすっと通るなめらかな質感へ導きます。

「いち髪 美艶和草オイル」(50mL)はさらりと軽やかなオイルで、べたつかずに動きのあるまとまり髪を求める方にぴったりです。

「いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム」(60mL)は、こっくりとしたとろみのあるテクスチャーでありながら仕上がりは軽やか。

傷みのひどい毛先まで集中的にケアしてくれる浸透サポートのダメージリペア成分も配合されており、毎日コテを使うことで悩んでいる方に心強い一本といえるでしょう。

新アイテムとして加わった「いち髪 和草プレミアム 高浸透ヘア美容液」(50mL)は、8種の天然由来和草油[2]を配合した濃厚な美容液処方です。

塗った瞬間にすばやく浸透し、髪のまとまりが変わると感じられる即効感が特徴のひとつ。

CMC類似成分がキューティクルに密着してうるおいを閉じ込め、やわらかさとまとまりが続く芯から整った絹髪へと導きます。

他の3アイテムに1〜2滴ずつ混ぜて使うこともできるため、その日の髪の状態に合わせてカスタマイズしやすいのもうれしいポイントです。

パッケージはコスメライクな直線的フォルムで、色や装飾を最小限に抑えた清潔感のあるデザインを採用。

ドレッサーや洗面台に並べても、さりげなくなじんでくれそうな佇まいです。

◆◇ドライヤーの前のひと手間を、もう少し丁寧に

アイロンを手放せない忙しい日々の中でも、バスルームあがりのわずかな時間に「自分の髪をちゃんとケアしている」という実感がほしい方に、このシリーズは届けたい一手です。

全国のドラッグストアやスーパーマーケットで手に取りやすい価格帯(オープン価格)で展開される予定なので、まず自分の悩みに近いアイテムから試してみるという選び方もできそうです。

まとめ

スキンケアのように髪と向き合う習慣を、身近なところから始めてみたいと思っている方にとって、選択肢のひとつとして心に留めておきたいシリーズです。

詳細は公式サイトで確認できますので、気になるアイテムを見つけてみてください。

公式リンク

・公式サイト:いち髪

注釈

[1] ウォーターリズムコントロール処方はヘア美容液を除く3アイテムに採用。

あんず油+月見草油のうるおい・しなやか成分を配合。

[2] 8種の天然由来和草油:米ぬかピュアリピッド(コメヌカ油)、米胚芽油、オリーブ油、あんず油、サフラワー油、ツバキ、えごま、月見草油。

[3] 高浸透はいち髪 モイストヘアオイルC比。

関連する記事