肌のエイジングケアに本格的に向き合いたいけれど、レチノール特有の赤みや皮むけが心配で一歩踏み出せない——そんな方にとって、うれしい選択肢が増えました。
スキンケアブランド「The LOCOSIM(ザ ロコシム)」から、次世代レチノイド成分を高濃度配合した美容液『Granactive Retinoid Pro+ 7.0 Serum(グラナクティブレチノイドプロ+ 7.0 セラム)』が、2026年7月29日(水)に発売されます。

◆◇レチノールの刺激が気になっていた方へ
この美容液の核となる成分は、Granactive Retinoid® Pro+(グラナクティブレチノイドプロ+)と呼ばれる次世代レチノイドで、配合濃度は7%です。
[1]従来のレチノールやパルミチン酸レチノールは、肌で作用するまでに代謝・分解というステップが必要ですが、この成分に含まれるレチノイン酸ヒドロキシピナコロン(レチノイン酸誘導体)は変換を経ずそのままの形で肌に直接働きかけるため、効率よくビタミンAの力を引き出せる設計となっています。
加えて、紫外線や空気に対する安定性にも優れており、朝晩のスキンケアルーティンに無理なく取り入れやすい点も見逃せません。
「レチノール系は使ってみたいけれど、敏感な時期には怖くて」と感じてきた方にとって、まず試してみたいと思える処方といえそうです。
◆◇べたつきが苦手な方・グリセリン肌荒れが気になる方にも
このセラムが丁寧に設計されているのは、主役成分だけではありません。
グリセリンフリー・オイルフリー・ノンシリコン・合成香料フリー・アルコール(エタノール)フリー・パラベンフリーをはじめ、石油系界面活性剤・合成ポリマー・合成着色料・鉱物油も不使用で、脂性肌や混合肌の方、またグリセリンが肌に合いにくいと感じてきた方でも使いやすいよう配慮されています。
サポート成分にも注目で、肌荒れを防ぎ整肌に働くとされるチオレドキシン高含有コメ発酵液[2]、和栗の栗皮由来の天然ヒト型セラミド(セラミドAP・フィトステロールズ・グルコシルセラミド)[3]、プロビタミンB5とも呼ばれるパンテノール、そして極限環境の微生物が持つアミノ酸の一種・エクトインが配合されており、肌への負担を最小限に抑えながら潤いを補うことを目指した処方です。
シンプルなのに、届けたい成分はきちんと詰まっている——そのバランスが、このブランドのスタンスを表しているように感じられます。

◆◇毎晩のケアを少しだけアップデートしたい夜に
税込3,410円・内容量40mLと、本格的なエイジングケア美容液としては手の届きやすい価格帯にまとまっているため、まず日常のスキンケアに1本プラスしてみる入口としても選びやすい一本です。
レチノール系を試したことがなかった方にも、刺激に悩んだ経験のある方にも、夜のルーティンをそっと見直すきっかけになりそうな美容液です。

まとめ
成分の効率・肌への配慮・使いやすさを丁寧に設計したエイジングケア美容液として、スキンケアを見直したい方の選択肢に加える価値がありそうな一本です。
詳細や購入はオフィシャルサイト、またはAmazon・Yahoo!ショッピング・Qoo10でもチェックできます。
公式リンク
・公式サイト:The LOCOSIM [オフィシャルサイト]
・取扱店舗一覧:店舗一覧
注釈
[1] Granactive Retinoid® Pro+は整肌成分(シクロデキストリン・レチノイン酸ヒドロキシピナコロン・グルコシルルチン)。
Granactive Retinoid® はGrant Industries, Inc.の登録商標です。
エイジングケアとは年齢に応じたスキンケアのことです。
[2] チオレドキシン高含有コメ発酵液の整肌成分表記はサッカロミセス/コメ発酵液です。
[3] 天然ヒト型セラミドの保湿成分表記はセラミドAP・フィトステロールズ・グルコシルセラミドです。