うねりが気になる朝、アイロンを手に取るたびに「また傷むかも」と迷った経験はありませんか。
ヘアケアへの関心が高まる一方で、「毎日のスタイリングでのダメージが怖い」という声は、美容師のもとにも多く届いているそうです。
そんなジレンマに応えるべく、プロのブロー技術を家庭で再現することを目指した新しいスタイリングツールが、2026年8月12日(水)に登場します。

◆◇「アイロンは怖い」を変える、スチームブロー発想の新発想
ヘアスタイリストの間で知られるサロン仕上がりの秘密は、「ブロー」の工程にあるといわれています。
水分量をコントロールしながら適切なテンションをかけ、キューティクルを整えることで、あのまとまりと艶が生まれるのだそう。
ただ、ブローからアイロンへという一連の流れは手間がかかり、毎朝続けるのはなかなか難しいというのが現実ではないでしょうか。
『icoelle(イコエル)』の新作『ケアスチームブラシアイロン』は、その工程をひとつにまとめることを目指して開発されました。
開発パートナーには、「KAMI CHARISMA(カミカリスマ)」のヘアアレンジ部門を2022年から2024年まで3年連続で受賞し、Instagramフォロワー41万人を誇る美容師・木村香澄氏(SNS名:みつまる)が参画。
「クセがついた乾いた髪にそのままアイロンをかけてもすぐに戻りやすい」という現場の知見と、「アイロンは傷みそうで毎日は使えない」という多くの方のリアルな悩みが、この一本の出発点になっています。
◆◇3つの技術が重なる、忙しい朝のための3分スタイリング
このアイテムが特徴的なのは、「挟んで伸ばす」従来の発想ではなく、スチームで髪を整えやすい状態にリセットしてからブラシで仕上げるという設計です。
微細なスチームが髪の表面からうるおいを届け[1]、立体ブラシが広範囲の髪を一度に捉えて均一に熱を当てる構造により、えりあしや根元などの強いクセも短時間で整えられます。
さらに、最大約1億個/㎤の高濃度マイナスイオンが静電気を抑えてキューティクルを補整し、パサつきを落ち着かせながらツヤのある仕上がりへと導く仕組みになっています[2]。
50〜60cm程度のロングヘアでも約3分(目安)[3]というスピードは、バタバタしがちな平日の朝に、少し余裕を取り戻してくれるかもしれません。
本体は約475g(コード含む)の軽量設計で、360度回転コード、自動電源オフ、過熱保護、ロック機能、温度が一目でわかる液晶パネルなど、毎日安心して使い続けられる機能を備えています。
120〜200℃の5段階で温度調節が可能で、電源オンから約60秒(110℃到達時)で立ち上がる速さも、忙しい時間帯にはうれしいポイントです。
また、火傷防止設計により保護手袋が不要で、いつものブラッシングのような感覚で扱えます(ブラシ内部の高温部・スチームの噴射口への直接接触は除く)。
本体のカーブを活かした毛先の内巻きや根元のふんわり立ち上げなど、ストレート以外のアレンジにも使える汎用性の高さも、1本で完結したいという方に向いています。

◆◇うねりや熱ダメージが気になる方の、新しい選択肢として
毎朝のヘアスタイリングに時間をかけられないけれど、仕上がりにはこだわりたい——そんな方の手元に届けることを意識して設計されたこのアイテムは、髪のダメージが気になって毎日のアイロン使用をためらってきた方にとっても、取り入れやすい一台といえそうです。
価格は13,970円(税込)で、2026年8月12日(水)よりジヴァスタジオ公式オンラインショップおよびAmazon・楽天市場・TikTokShopなどのECモールを中心に購入できる予定です。
AC100V〜240V対応で海外でも使用可能なため、旅行や出張時のお供としても対応できる設計になっています。


まとめ
スタイリングのたびにダメージを気にしてきた方にとって、スチームとブラシを組み合わせたこのアプローチは、日常のルーティンをゆるやかに変えてくれる可能性があります。
詳細や購入については、楽天市場の商品ページや公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・楽天市場:イコエル [ケアスチームブラシアイロン]
・公式サイト:ジヴァスタジオ
・Instagram(開発パートナー):@mitsumaru1006
注釈
[1] スチームによる髪の表面からの物理的な水分付与によるもの。
[2] 使用中の一時的な印象変化によるもの。
[3] 50〜60cm程度のロングヘアを想定した目安。
個人差があります。