Article 2026/07/28

発酵スキンケアブランドが挑む、髪の空洞化に着目したヘアケア

発酵スキンケアブランドが挑む、髪の空洞化に着目したヘアケア

ヘアカラーや紫外線、乾燥が積み重なるにつれて、髪のボリュームやまとまりに物足りなさを感じるようになってきた——そんな気持ち、覚えに心当たりはありませんか。

スキンケアには気をつかっているのに、ヘアケアは後回しになりがちという方にとって、少し心強いニュースが届きました。

日本発の発酵スキンケアブランド『SOPHISTANCE(ソフィスタンス)』が、ブランド初となるシャンプー&コンディショナーを2026年9月2日(水)より発売します。

◆◇「髪の空洞化」に着目した、発酵ブランドならではのアプローチ

紫外線やカラーリング、そして年齢とともに、髪の内部からは脂質やタンパク質が少しずつ失われていきます。

その結果として起きる「髪の空洞化」が、ボリューム不足・うねり・パサつきの根本にあるとソフィスタンスは見ています。

今回の新作は、ブランドがスキンケアラインで培ってきた特許成分「美活菌®発酵液」[1]をヘアケアへ応用し、この空洞化した髪の内部へのアプローチを実現したものです。

夏の日差しを浴びた日や、カラー後の髪に少し元気がないと感じるとき——そうしたタイミングで気になる「内側からのケア」という発想が、このシリーズの核心にあります。

◆◇シャンプーとコンディショナー、それぞれに異なる処方の強み

『ソフィスタンス ジェントルリペア シャンプー(400mL・4,730円)』は、発酵成分を多量に含みながら弾力のある泡立ちを実現した独自処方が特徴です。

発酵成分は本来、配合量が増えるほど泡立ちにくくなる性質を持ちますが、独自の研究により「特濃発酵」の泡を生み出すことに成功しました。

さらに、ラウロイルメチルアラニンNaなどのマイルドな洗浄成分を中心に組み合わせることで、うるおいを守りながら余分な皮脂だけをやさしく落とし、根元のコシとふんわり感をサポートします。

発酵の力で分解されたユズ種子エキスやアルガンオイルなど97%以上天然由来の成分も配合しており、シリコン・合成香料・石油系界面活性剤など9項目が不使用という処方にも誠実さを感じます。

一方、『ソフィスタンス ジェントルリペア コンディショナー(400mL・5,170円)』が注力するのは、洗い流した後も続くうるおいの質です。

浸透型擬似セラミド[2]などの補修成分がキューティクルを均一にととのえ、ダメージケア成分を微粒子化して油膜感なくさらりと仕上げる処方を採用しています。

さらに「ヒートケア発想」と呼ばれる独自のアプローチとして、酸熱結合成分[3]がドライヤーの熱を利用して毛髪内部のケラチンタンパク質に吸着し、枝毛・切れ毛のケアをサポートします。

ドライヤーを使う夜のルーティンが、そのままダメージケアの時間になる設計は、日々のヘアケアをもう少し丁寧にしたいと思っている方に響く視点だと感じます。

◆◇スキンケアと同じ意識で、髪を扱いたい方へ

カラーや熱ダメージが気になる方、ハリやうるおいの変化を実感し始めた方、そしてスキンケアと同じように成分や処方にこだわってヘアケアを選びたいという方にとって、このシリーズは一つの選択肢になりえます。

発酵技術という共通の軸でスキンケアとヘアケアをそろえられるのも、日常のバスルームをシンプルに整えたい方には心地よいポイントかもしれません。

まとめ

スキンケアで積み上げてきた発酵の研究を、ヘアケアという新しいフィールドへ広げた一作です。

詳しい処方や購入方法はオフィシャルサイトでご確認いただけます。

公式リンク

・公式サイト:SOPHISTANCE [オフィシャルサイト]

・楽天市場:SOPHISTANCE [楽天市場店]

・Yahoo!ショッピング:SOPHISTANCE [Yahoo!ショッピング]

・Amazon:SOPHISTANCE [Amazon]

・Instagram:@sophistance

注釈

[1] 「美活菌®発酵液」はソフィスタンス独自の米由来発酵液(特許成分)。

[2] 浸透型擬似セラミド:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)。

[3] 酸熱結合成分:γ-ドコサラクトン。

なお「美容液レベル」の保湿成分という表現はソフィスタンス製品における比較に基づきます。

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