毛穴の黒ずみやざらつきが気になりはじめると、スキンケアの優先順位って変わってきますよね。
保湿はちゃんとしているのに、鼻まわりの角栓だけがどうにもすっきりしない——そんなもどかしさを感じている方に、ちょっと気になる美容液が登場します。
毛穴悩みにフォーカスしたスキンケアブランド『パーフェクトワンフォーカス』から、デイリーの保湿ケアと週1〜2回の拭き取りケアを1本でこなせる2WAY美容液が、2026年8月1日に先行販売スタートです。

◆◇毎日使いながら、角質もやさしく整える「高濃度マイルドピール処方」
新作『パーフェクトワンフォーカス スキンクリアピールセラム』が注目される理由のひとつは、日常の保湿ステップにそのまま組み込めるところにあります。
洗顔後、スポイトで1回分を手に取って顔全体になじませるだけで、マンデル酸・グラコノラクトン・カプリロイルサリチル酸という3種の整肌成分(マイルドピーリング成分)による「高濃度マイルドピール処方」[1]が、古い角質をじわじわとやさしくケア。
刺激を感じにくいよう独自の配合バランスにこだわった処方なので、ピーリング系は少し怖い、という方の入口にもなりそうです。
62種の保湿成分がうるおいを届けながら肌のキメを整えてくれるので、朝のメイク前に使えばすべりのよい土台が生まれそうな一本といえます。
◆◇週1〜2回は「拭き取りケア」として、蓄積した毛穴汚れにアプローチ
同じボトルを週1〜2回のスペシャルケアとして使えるのが、この美容液の大きな個性です。
小鼻やあごなど気になる部分にコットンを当て、1〜2分コットンパックをしたあとやさしく拭き取ると、角栓を溶かしてゆるめ毛穴の奥から浮かせる「ポアスムース処方」[2]の働きで、蓄積した角栓・皮脂・黒ずみ汚れ[3]にアプローチできます。
美容液を買い足すだけで拭き取りケアの日を設けられるのは、クローゼットをすっきりさせたい方にもうれしい設計ではないでしょうか。
さらに、新日本製薬が化粧品原料として世界で初めて登録した「浸透VCコラーゲン(サクシノイル加水分解コラーゲンアスコルビルリン酸Na)」を含む8種のビタミン成分(保湿成分)や、人の皮膚に近い5種のセラミドをリポソーム化して配合。
グリシルグリシン(ジペプチド-15)やPDRN(DNA-Na)といったトレンド成分も取り入れ、乾燥による毛穴目立ちやくすみにも多角的にアプローチする処方になっています。

◆◇毛穴のざらつきをなんとかしたい、そんな日常にそっと寄り添う一本
30mlで税込2,970円という価格帯は、日々のスキンケアに取り入れやすく、自分へのちょっとしたご褒美にもなる絶妙なライン。
2026年8月1日から公式オンラインショップ・Amazon・楽天・Qoo10で先行販売が始まり、9月1日には全国の取扱店でも本発売となります。
鼻の黒ずみや毛穴のざらつきが特に気になる20〜30代の方、角質ケアを習慣に取り入れたいけれど専用アイテムを増やすのをためらっている方に、特に響きそうなアイテムです。

まとめ
毎日の保湿と週数回の集中ケアを1本でまかなえるというコンセプトは、スキンケアをシンプルにまとめたい方の棚の整理にも一役買いそうです。
成分の詳細や使用感については公式サイトやSNSで確認してみてください。
公式リンク
・公式オンラインショップ:パーフェクトワンフォーカス [スキンクリアピールセラム]
・Instagram:@perfectone_focus
・X(旧Twitter):@perfectoneFOCUS
・TikTok:@perfectone_focus
注釈
[1] 高濃度マイルドピール処方の整肌成分:マンデル酸、グラコノラクトン、カプリロイルサリチル酸。
[2] ポアスムース処方の保湿・整肌成分:シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール(保湿成分)、トロメタミン(整肌成分)。
[3] 「黒ずみ」は汚れを指します。