パーソナルカラー診断が当たり前になった今、次に注目が集まりつつあるのが「瞳の色」というキーワードです。
肌トーンだけでなく、瞳そのものの色みに合わせてアイシャドウを選ぶ——そんな新しい視点を提案するアイパレットが、韓国発メイクアップアーティストブランド「JUNGSAEMMOOL(ジョンセンムル)」から登場します。
2026年8月29日より全国のロフト・プラザにて先行発売となる『アーティストアイパレット コア』、その考え方と魅力をご紹介します。

◆◇「瞳のパーソナルカラー」という、これまでにない視点
ジョンセンムルは長年のメイクアップ経験から、瞳の色が人の印象を大きく左右するという事実に着目してきました。
自然光の下でよく見ると、瞳は単色ではなく、中心にある「コアカラー」と、その周囲に広がる「スペクトラム」という二層の色で構成されています。
この分析をもとに確立されたのが、ブランド独自の「Eye Personal Color(瞳のパーソナルカラー)」という考え方です。
肌のパーソナルカラーは広く知られるようになりましたが、瞳にも一人ひとり異なる色の個性があるという提案は、アイメイクの選び方そのものを見直させてくれる視点かもしれません。
◆◇プロの仕上がりを手元に。5ステップで完結するパレット設計
『アーティストアイパレット コア』は、全3色展開で内容量8.5g、価格は4,290円(税込)です。
パレット内にはマット・シマー・グリッターの3種類の質感が詰め込まれており、ベースからグリッターまでの5ステップで立体感のある目元が完成する構成になっています。
中央にはブラウン系のポイントカラー、サイドにはチークにも使えるマルチカラーが配置されているため、このパレット1つで顔全体に統一感のあるメイクをまとめやすいのも特徴です。
「ベーシックライン」では、赤みを含んだ柔らかな印象の「レッドブラウン」と、あたたかみのある血色感が出る「オレンジブラウン」の2色を展開。
「ペアリングライン」は、ベーシックラインと合わせてメイクの幅を広げるヌード系カラー「ソフトヌード」の1色で、自分らしい雰囲気を足したい日の仕上げにも活躍しそうです。
忙しい平日の朝でも、5つのパーツに色をのせていくだけでアーティストが仕上げたような目元に近づける——そのシンプルさが、このパレットの実用的な強みといえます。

◆◇自分の目の色と向き合いたい、そんな方へ
「なんとなくブラウン系を選んでいるけれど、本当に自分に似合っているかわからない」と感じている方や、アイメイクをもう少し丁寧に楽しみたいと思っている方の心に届きそうな一品です。
瞳の色みという、日常ではあまり意識しない部分から似合うメイクを考えてみる週末のきっかけとして、手に取ってみる価値がありそうです。


まとめ
肌だけでなく瞳のパーソナルカラーから似合うを見つけるという新鮮な切り口が、アイメイク選びを改めて考えさせてくれる一作です。
2026年8月29日より全国のロフト・プラザにて先行発売予定ですので、気になる方はお近くの店舗や公式情報をチェックしてみてください。
公式リンク
・Instagram:@jsmbeauty_
・COSME Re:MAKE 公式ECサイト:remake-official.jp
・公式LINE:JUNGSAEMMOOL [LINE]
注釈
[1] 発売日は店頭発売日となり、購入可能日は各店舗により異なります。
[2] 全国のロフト・プラザでの先行発売は一部店舗を除きます。