子どもが3歳を過ぎたころ、ベビー用のやさしさと大人向けの洗浄力の間で、「ちょうどいい」バスアイテムを探した経験のある親御さんは少なくないはずです。
そんなケアの空白地帯に目を向けた韓国発キッズブランドが、いよいよ日本のバスルームに届こうとしています。
暑さが本格化するこの夏、汗をかきやすい成長期の子どもたちのバスタイムを、あらためて見直してみませんか。

◆◇「もう赤ちゃんじゃない」子どもに、ちょうどいいケアを
韓国発のプレミアムキッズバス&スキンケアブランド『I'm NOT A Baby!(アイム ノット ア ベイビー)』は、3歳から12歳ごろの成長期の子どもたちを対象に開発されたブランドです。
ブランドを立ち上げたのは、3人の子どもを育てる代表自身。
「成長した子どもに本当に合うバスアイテムが少ない」という日々の育児実感が、出発点になったといいます。
ブランド名には、「もう赤ちゃんじゃない、自分でできる」という子どもたちの前向きな気持ちと成長の喜びが込められており、その姿勢は商品設計にもそのまま反映されています。
ベビー用では洗浄力が物足りなくなってきた、でも大人向けは刺激が気になる——そのはざまに立つキッズ世代のために生まれた、という背景を知ると、ブランドの誠実さが伝わってきます。
◆◇ニュージーランド産ゴートミルク配合。活発な子どもの頭皮と肌に寄り添う設計
『I'm NOT A Baby!』が展開するのは、大きく2つのライン。
ひとつは、ニュージーランド産のゴートミルク(保湿成分)を配合した「ゴートミルク キッズライン」で、成長期の子どもの頭皮や肌をやさしく洗いながら、うるおいもキープできる設計が特長です。
夏場は特に、外遊びや習い事で汗をかく機会が増えるキッズ世代。
毎日のバスタイムをしっかり、でも肌にやさしく整えたいと考える親御さんには、気になるラインアップといえます。
もうひとつは、繊細な赤ちゃんの肌を考えて開発された「ベビーオーガニックライン」。
上の子にはキッズライン、下の子や赤ちゃんにはベビーラインと、家族のライフステージに合わせてシリーズを使い分けられるのも、このブランドならではの視点です。

◆◇まず試してみたいなら、阪急うめだ本店のPOP-UPへ
日本初上陸となる今回、阪急うめだ本店11階「うめはんベビーズコレクション」内にて、2026年7月29日(水)から8月11日(火)まで期間限定のPOP-UPが開催されます。
主な展開はベビーオーガニックラインで、実際に商品を手に取って確かめられる貴重な機会です。
韓国生まれのブランドの世界観を、まずは関西でいち早く体感してみてください。

まとめ
子どものバスケアに「ちょうどいい選択肢」を求めていた親御さんにとって、このブランドの登場は一つの答えになるかもしれません。
詳細は日本正規総代理店・株式会社ダッドウェイの公式情報からご確認ください。
公式リンク
・お問い合わせ:株式会社ダッドウェイ([TEL:0120-880-188)]
注釈
[1] ゴートミルクは本製品における保湿成分として配合されています。
効能・効果を保証するものではありません。