Article 2026/07/28

名画×ニキビケアの限定コラボ。美顔水がフェルメールをまとって登場

名画×ニキビケアの限定コラボ。美顔水がフェルメールをまとって登場

肌にニキビや毛穴の黒ずみが気になりはじめると、スキンケアのルーティンを見直したくなるものです。

そんなとき、長く愛用されてきた定番アイテムが特別な装いをまとって登場したら、毎日のケアがほんの少し楽しみになるかもしれません。

明治18年創業から続くニキビケア化粧水『明色美顔水 薬用化粧水』が、世界的名画とコラボレーションした限定デザインで、2026年7月24日に発売されます。

◆◇140年以上、変わらない処方が伝えてきたもの

『明色美顔水 薬用化粧水』は、ニキビに悩む妻の肌を笑顔にしたいという創業者の思いから生まれた、日本で最初の西洋医学に基づく化粧水と言われています。

今回登場する限定パッケージは160ml・1,650円(税込)で、全国のドラッグストアで手に取ることができます。

長年変わらない処方を守りながら、時代ごとに肌の悩みに向き合い続けてきたブランドの姿勢が、一本に込められています。

ニキビが気になる方のドラッグストアでの日常的なケアに、価格の面でも取り入れやすい選択肢といえるでしょう。

◆◇ニキビ・毛穴・テカリを、ひとつのステップでケアしたい方に

この化粧水が医薬部外品として持つ力のひとつが、2種類の薬用有効成分によるWアプローチです[1][2]。

サリチル酸が毛穴をふさぐ古い角質をやわらかくして除去し、ニキビ跡のケアにも働きかけます。

さらにホモスルファミンがアクネ菌の繁殖を防ぎ、ニキビができにくい肌へと整えます。

過剰な皮脂分泌を抑えてテカリを防ぎ、清潔なサラサラ肌へと導く設計で、顔だけでなく背中や胸元などの気になる部位にも使えます。

洗顔後に手のひらまたはコットンで肌にやさしくなじませるシンプルなステップなので、忙しい朝のルーティンにも組み込みやすい一本です。

◆◇名画と出会う夏、スキンケアの時間が静かな豊かさに変わる

今回のパッケージには、17世紀オランダの画家フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》が大胆にあしらわれています。

2012年以来14年ぶりとなる日本公開(2026年8月21日〜9月27日、大阪中之島美術館)に合わせたコラボレーションで、マウリッツハイス美術館館長が「おそらく最後となるであろう特別な機会」と語るほど貴重なタイミングの限定品です。

展覧会を訪れる前後にそっと手元に置いておきたい方や、アートと美容の両方が好きな方の心に届きそうな一本です。

まとめ

ドラッグストアで手に取れる価格帯でありながら、医薬部外品のしっかりとしたニキビケア処方と名画の限定パッケージという二つの顔を持つ、今夏ならではの一本です。

商品の詳細や成分について気になる方は、明色化粧品の公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・商品サイト:明色美顔水 [薬用化粧水〈フェルメールデザイン〉]

・明色化粧品公式サイト:meishoku.co.jp

・展覧会詳細:フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展

注釈

[1] サリチル酸:毛穴をふさぐ古い角質をやわらかくして除去する薬用有効成分。

ニキビ跡のケアにも働きかけます。

[2] ホモスルファミン:アクネ菌の繁殖を防ぎ、ニキビができにくい肌環境へと整える薬用有効成分。

関連する記事