特別な夜に身につけるジュエリーは、コーデよりも先に選びたい——そんな気持ちになることはありませんか。
2025年7月9日、パリで開催された映画『オデュッセイア』のプロモーションイベントに、ブルガリのグローバルアンバサダーでもある俳優のアン・ハサウェイが登場し、その場にいる全員の視線を釘付けにするハイジュエリーの重ね着けを披露してくれました。

◆◇ブルガリ トゥボガスのネックレスが放つ、唯一無二の存在感
アン・ハサウェイがこの日選んだのは、ブルガリを代表するアーカイブライン「トゥボガス」のハイジュエリーネックレスです。
イエローゴールドをベースに、中央にはカボションカットのタンザナイトが据えられ、ダイヤモンドが繊細に輝くデザインは、シンプルなドレスを一瞬で格上げするような存在感があります。
カボションカットならではのなめらかなフォルムと、深みのあるタンザナイトの紫がかったブルーが組み合わさることで、洗練されながらもどこか温もりを感じさせる仕上がりで、特別な席でこそ映えるネックレスだと感じます。
◆◇リングとピアスの重ね着けで生まれる、パリジャンな華やかさ
ネックレスに合わせたジュエリーのレイヤリングも見どころのひとつです。
ピンクゴールドにラピスラズリ、サファイア、ダイヤモンドをあしらったリングと、ホワイトゴールド×ダイヤモンドのリングを同時に纏うことで、それぞれの石が持つ色のコントラストがより際立ちます。
さらに、プラチナ×ダイヤモンドのピアスが顔まわりに繊細な光を添えていて、ワントーンでまとめたコーデにこれだけのボリュームのジュエリーを合わせるという大人の着こなしは、今シーズンのジュエリースタイリングのひとつの答えかもしれません。
ジュエリー好きな方や、特別な夜の装いに迷っている方にとって、参考にしたくなるコーディネートです。

◆◇憧れのスタイリングを、自分の日常に置き換えてみるなら
ハイジュエリーのフルコーディネートはすぐに手が届かなくても、ブルガリのトゥボガスラインやダイヤモンドアイテムは、大切な記念日や自分へのご褒美として選ぶ一本として長く愛用できる強みがあります。
パリの夜を彩ったアン・ハサウェイのスタイリングは、「ジュエリーから装いを組み立てる」という、普段とは少し違うおしゃれの楽しみ方を思い出させてくれます。


まとめ
華やかなパリのシーンで改めてその魅力を見せてくれた、ブルガリのハイジュエリーの世界観に触れてみたい方は、公式サイトや直営店でぜひ詳細を確かめてみてください。
特別な日の装いを考え始める、良いきっかけになるかもしれません。
公式リンク
・公式サイト:[BVLGARI([ブルガリ)公式]](https://www.bulgari.com/ja-jp/)