財布を新しくするなら、せっかくだから縁起のいい日を選んでみたくなりませんか。
2026年7月19日(日)は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる、年に数度しかない開運日。
そんな特別な節目に背中を押してくれそうな、コンパクトウォレットやコインパースが阪急うめだ本店に揃っています。

◆◇開運日に選びたい、「持ち歩きやすさ」を極めた財布たち
阪急うめだ本店1階 バッグギャラリーでは、2026年7月1日(水)から31日(金)まで、ハンドバッグバイヤーの「推しカラー」で選んだウォレットを紹介するフェアを開催しています。
キャッシュレス化が進む今だからこそ、毎日使うお財布には「コンパクトだけど、ちゃんと使える」という絶妙なバランスを求めたいもの。
注目のひとつは、『MARC JACOBS』の財布(28,600円)です。
ぱっと見はミニマルなのに、カードスロット4つにスナップコインポーチ、スリップポケットまで備えていて、お札も折らずに収納できます。
通勤バッグはもちろん、週末の小さめバッグに入れてもかさばらない、11cm×10cmほどのサイズ感です。
同フェア期間中(7月15日水曜から21日火曜)には、「BONAVENTURA」のリミテッドショップも1階 バッグアトリエ イベントスペースに登場します。
シュリンクレザーのベルテッドデザインが目を引く三つ折り財布(57,200円)は、お札入れに幅ゆとりがあり、航空券やチケット類も折らずに入るのがうれしいポイント。
ユニセックス仕様なので、パートナーや大切な方へのギフトとしても考えやすい一品です。
◆◇1つで3役、飾ってもかわいい「LONGCHAMP」のコインパース
財布とは少し違うアプローチで選ぶなら、『LONGCHAMP』のコインパース(27,500円)も気になる存在です。
カウハイドレザーならではの柔らかくしなやかな手触りで、ファスナーについたレザーコードを使えばバッグチャームやキーホルダーとしても活躍します。
W8×H7×D6cmというコロンとしたフォルムは、お気に入りのトートにつけておくだけで、夏の装いにさりげない抜け感を加えてくれそう。
機能派には、カードポケットを10個も備えた『FURLA』のコンパクトウォレット(36,300円)もおすすめです。
スタッズ式の留め具で見た目もすっきりとまとまっていて、ポーチ感覚で持ち歩けます。
キャッシュレス派には、衣類のポケットにも収まる薄さながら開くとマチが広がる『COACH』のカードケース(17,600円)も、財布代わりとして心強い選択肢になるかもしれません。

◆◇「縁起のいい日」を口実に、自分の財布を見直してみるのも悪くない
毎日当たり前に使っているのに、意外と後回しにしがちなのがお財布の買い替えです。
7月19日の開運日という節目は、新しいものを迎えるための、ちょっとしたきっかけとして活用したくなります。
自分へのご褒美にも、誰かへのギフトにも、バイヤー厳選のカラーで並んだウォレットたちを、ぜひ直接手に取って確かめてみてください。


まとめ
縁起担ぎ半分、自分の好みを更新する機会半分——そんな軽やかな気持ちで財布を選びに行くのも、夏の楽しみのひとつになりそうです。
詳細やオンラインストアは公式サイトから確認できます。
公式リンク
・公式サイト:[阪急うめだ本店 バッグギャラリー [フェア詳細]](https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/shopnews/detail/12701605_2067.html)
・オンラインストア:[HANKYU ONLINE [STORE]](https://web.hh-online.jp/fashion/shop/index.html?shoptype=1&cid=s_hsks&stm=4&utm_source=hqhontenhp&utm_medium=storemedia&utm_term=fashionamp;utm_term=fashion)
・Instagram:[[@hankyu_baggallery]](https://www.instagram.com/hankyu_baggallery/reels/)
注釈
[1] 「天赦日」と「一粒万倍日」は日本の暦における吉日とされており、科学的な効能を保証するものではありません。