パリのオートクチュール ショーに出席したいような、特別な夜を夢見る日ってありませんか。
7月6日、ロダン美術館を舞台に開催されたディオールの2026-2027年秋冬オートクチュール コレクション ショーで、セレブリティたちが身に纏ったファイン ジュエリーが、静かな輝きで話題を集めています。

◆◇重ね付けで完成する、「マイ ディオール」の耳元ドラマ
ショーに出席したエラ・ブライトが選んだのは、「マイ ディオール」のシングルイヤリングとイヤリングの重ね付けスタイルです。
ホワイトゴールドにダイヤモンドを組み合わせた190万円のシングルイヤリングと、ホワイトゴールドの85万円のイヤリングを耳元に重ねることで、光の角度によって表情が変わる立体的な着け方を表現しています。
リュウ・ユーシンはさらにネックレスも加えた同ラインのトータルコーディネートを披露し、ピンクゴールドの56万円、ホワイトゴールド×ダイヤモンドの97万円という2種のネックレスが、クチュールのドレスとともにひとつの物語をつくり上げていました。
大切な記念日やフォーマルなシーンで、耳元にさりげない贅沢を添えたい方の心に響きそうな、丁寧な作りのコレクションです。
◆◇花と宝石が交わる、「ボワ ドゥ ローズ」と「ローズ ディオール プレ カトラン」の世界
ミン・シーのスタイリングは、ディオール ファイン ジュエリーの中でも特に詩的な印象を残す組み合わせでした。
ピンクゴールド・ホワイトゴールド・ダイヤモンドが繊細に絡み合う「ボワ ドゥ ローズ」のブレスレット(890万円)とピンクゴールドのイヤリング(100万円)に、ピンクゴールドとダイヤモンド、ピンククオーツを組み合わせた「ローズ ディオール プレ カトラン」のリング(200万円)を重ねたスタイルは、まるでバラ園のそばに立つような柔らかさを持っています。
ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが手がけるディオールのファイン ジュエリーは、フラワーモチーフを宝石で再解釈するという独自の世界観を持ちながら、コレクションとの調和も大切にしている点が印象的です。

◆◇クチュールの空気を、日常の指先や耳元にそっと
オートクチュール ショーのセレブリティたちが選んだジュエリーは、ハレの日のドレスアップだけでなく、特別な一本を長く大切にしたいと思う方の選択肢としても心に残りそうです。
パリのロダン美術館という舞台で輝いたジョナサン・アンダーソンのコレクションとともに語られたこれらのファイン ジュエリーは、ディオールが持つ「美しさへのこだわり」を改めて感じさせてくれます。


まとめ
ショーという特別な空間で選ばれたジュエリーだからこそ、その一粒一粒に込められた物語がより鮮明に伝わってきます。
詳細やお問い合わせはディオール公式サイト、またはフリーダイヤル(0120-02-1947)からご確認いただけます。
公式リンク
・公式サイト:[ディオール ファイン [ジュエリー]](https://x.gd/x4MWH)
注釈
[1] 掲載価格はすべて税込み表示。
WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、DIA=ダイヤモンドを示します。