ステージに立つ高校生たちの、足もとが光っていた——そんなシーンを想像するだけで、なんだか胸が熱くなりませんか。
シューズブランドのChiyodaが毎年取り組む、高校生ダンス部への特別な贈り物をご紹介します。

◆◇部員みんなのアイデアが、一足のシューズになるまで
Chiyodaは2015年から「全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」に協賛し、毎年「Chiyoda賞」受賞校にオリジナルの光るシューズを贈ってきました。
第13回大会でその栄誉を受けたのは、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の皆さんです。
受賞後、部員たちがアイデアを出し合って一からデザインを考え、今回ついに完成したシューズが贈呈されました。
自分たちの舞台衣装に咲くお花をモチーフに選んだという発想が、なんとも高校生らしくて素敵だと感じます。
シューズを眺めるだけで、彼女たちがどんな気持ちでステージに立っていたのかが伝わってくるようです。
◆◇細部まで宿る「はなになって」という想い
完成したシューズには、衣装のお花からインスピレーションを得た鮮やかな色づかいが施されています。
シュータンには今回の演技テーマである「㒯湧(はなになって)」の文字が印字され、かかと部分にはリボンがあしらわれるなど、細部にまでこだわりが詰まった一足となっています。
カラーリングから素材選びまで、すべての工程に部員たちの手と思いが込められているのだそうです。
贈呈式後には、そのシューズを履いて実際にダンスを披露してくれた登美丘高校ダンス部のみなさん。
ステップに合わせて足もとが美しく光る瞬間は、きっと忘れられない景色だったはずです。

◆◇ダンスに夢中な誰かを、足もとからそっと応援したくなる
競技シューズというよりも、仲間と過ごした時間の記念品のような特別感があるこのプロジェクト。
ダンスに打ち込む娘や友人の姿が思い浮かぶ方、あるいはかつて部活に青春を注いだ方にも、心のどこかに刺さるストーリーかもしれません。
Chiyodaでは全国の店舗でダンスに適したシューズを取り扱っており、日常の練習シーンから選びたい方にも頼れる存在です。


まとめ
青春とシューズが交わるChiyodaのこの取り組み、DCC特集ページではシューズの詳細や贈呈式の様子をもっと詳しく見ることができます。
ダンスを愛する誰かへのエールとして、ぜひ覗いてみてください。
公式リンク
・DCC特集ページ:[Chiyoda DCC2025 [レポート]](https://www.chiyodagrp.co.jp/special/dcc-2025/report.html)
・公式サイト:[[Chiyoda]](https://www.chiyodagrp.co.jp/)