お気に入りのジュエリーを、毎日の装いにさりげなく添えられたら——そんな日常を豊かに彩ってくれる存在が、また一人加わりました。
宝石専門テレビショッピング「ジュエリー☆GSTV」が、歌手の由紀さおりさんをブランドアンバサダーに迎えます。
長年にわたって自らジュエリーを愛用してきたという由紀さんが、今度は「伝え手」として、その輝きを私たちに届けてくれます。

◆◇ジュエリーの「沼」にハマった、一人のお客様として
由紀さおりさんとGSTVの出会いは、ブランドが用意したものではなく、純粋な「ほしい」という気持ちから始まったといいます。
ご自身のコメントの中で「よなよなテレビを拝見しては、思わず受話器に手が伸び、本当にいろいろなものを購入させていただいた」と語っているように、番組を見ながら心を動かされ、長年にわたってGSTVジュエリーを選び続けてきた「ひとりのお客様」でした。
採掘の現場から研磨、手元に届くまでのストーリーを番組で知るうちに「沼はさらに深くなった」とも話しており、その言葉にはジュエリーへの純粋な愛着が滲みます。
こうした背景があるからこそ、今回のアンバサダー就任には、どこか自然な必然性を感じさせてくれます。
◆◇半世紀を超えて輝き続ける、気品ある佇まいとともに
由紀さおりさんは、1969年の「夜明けのスキャット」で150万枚のミリオンセラーを記録してデビューして以来、歌手・女優・童謡コンサートのステージと、幅広い分野で活躍を続けてきた方です。
2011年にはPink Martiniとのコラボレーションアルバム『1969』を世界50か国以上でリリースし、iTunes全米ジャズチャートで1位を獲得。
紫綬褒章(2012年)・旭日小綬章(2019年)も受章しており、その気品ある存在感は世代を問わず多くの人に愛され続けています。
そんな由紀さんが番組や広告、各種メディアを通じてGSTVジュエリーの魅力を語る姿は、ジュエリーをまだ日常に取り入れていない方にとっても、きっと「自分でも身につけてみたい」と思わせてくれるきっかけになりそうです。
◆◇ジュエリーをもっと身近に感じたい方へ
GSTVは産地からの直接仕入れと自社製造をベースに、「誰にでも買えるハイジュエリー」を届けることを大切にしてきたブランドです。
由紀さおりさんがお客様目線でその魅力を伝えてくれることで、これまでジュエリーを「特別な日のもの」と感じていた方にも、日常の装いに寄り添う一粒の輝きが、もう少し近く感じられるかもしれません。
まとめ
長年の愛用者という実感がある由紀さおりさんだからこそ語れる言葉で、GSTVのジュエリーの世界がより広く伝わっていきそうです。
気になる方はGSTVの公式サイトや番組でその雰囲気をのぞいてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[ジュエリー☆GSTV]](https://gstv.co.jp/)