お気に入りのワンピースにさっと合わせるだけで、今日の気分がぐっと上がる——そんなバッグに出会えたら、毎日の選択がもう少し楽しくなりますよね。
コーチから、1970年代のアーカイブに着想を得た『タビー ショルダー バッグ 36』が届きました。
ミュージシャンのチャーリー・XCXがニューヨーク・ブルックリンのポップアップコンサートに持ち込んだことで、改めてその存在感が注目を集めています。

◆◇ヴィンテージ感とレザーの質感が、コーデに深みを添えてくれる
ナチュラル グレイン レザー素材が持つ独特の風合いと、柔らかく心地よい手触りが、このバッグの第一印象を決めるポイントです。
1970年代のコーチのアーカイブデザインをルーツに持ちながら、現代の感性でアップデートされているので、クラシックすぎず、でもどこか懐かしいムードが漂います。
アイコニックな「C」のハードウェアがさりげなく光り、シンプルなコーデにも品のある引き締め役として活躍してくれます。
デイリーに使い込むほど革が馴染み、自分だけの表情が生まれていく——そういう経年変化を楽しめるバッグを探している方にとって、心に留めておきたい一本です。
◆◇ショルダーにもクラッチにも、その日の気分で持ち方を変えて
取り外し可能なストラップが付いているので、ショルダーバッグとしてはもちろん、ストラップを外してクラッチバッグとしても持てる設計になっています。
H20×W36.5×D12.5cmという横長のシルエットは、A4サイズ対応ではないものの、日常の荷物をすっきりまとめるのにちょうどよい余裕感があります。
ランチへのお出かけはショルダーで身軽に、夜のディナーはクラッチでドレスアップ——1つ持つだけでシーンを渡り歩けるのは、忙しい日常でうれしい実用性です。
価格は121,000円。
大切な節目の自分へのご褒美や、長く寄り添えるバッグを探している方へのギフトとして、検討してみる価値がありそうです。

◆◇チャーリー・XCXが選んだバッグを、自分らしく日常に
音楽シーンの最前線にいるチャーリー・XCXが、コンサートという特別な場でこのバッグを選んだのは、きっと「好きだから」という理由が一番大きいはずです。
トレンドの文脈で語られながらも、1980年代から続くコーチのアーカイブに根を張ったデザインは、流行が変わっても古びない強さを持っています。
今シーズン、自分のスタイルに一本軸を通してくれるようなバッグを探しているなら、ひとつの答えになってくれるかもしれません。
まとめ
ヴィンテージの温もりと現代の使い勝手を兼ね備えた『タビー ショルダー バッグ 36』は、長く大切にしたいバッグを探している方の目に留まりやすい一本です。
詳細やカラー展開は、コーチの公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[COACH([コーチ)]](https://www.coach.com/ja-jp)
・Instagram:[[@coach_japan]](https://www.instagram.com/coach_japan/)