Article 2026/07/03

ニューヨークから福井へ、夜の南青山に新しいダイニングバーが灯る

ニューヨークから福井へ、夜の南青山に新しいダイニングバーが灯る

南青山の夜の街に、遠く福井の息吹が灯ろうとしています。

\都会の喧騒から少し離れた落ち着いた一角で、ニューヨークで磨かれた感性と福井の食材が出会う時間——それがこの夏、始まります。

◆◇ニューヨークの感性が福井の食材と出会う

表参道駅から徒歩4分、大通りから少し入った静寂の中にある『Night Cultive291』が2026年7月10日(金)にグランドオープンします。

これまで昼間はブランド米「いちほまれ」を使ったカフェとして親しまれていた『Cultive291』が、夜の時間帯を拡張したダイニングバーです。

キッチンを担うのは、ニューヨークを拠点に活動する上野クリスチャン・上野陽子の両シェフ。

NYの名店で研鑽を積み、現在はフード&ライフスタイルブランド「アトリエ KU-KI」を主宰しながら、世界的に活躍する二人が、福井のテロワール(風土)とお酒のペアリングを軸にした料理を生み出します。

◆◇海・山・里の物語を一皿に閉じ込めて

福井が育てた旬の食材を、NYで培った感性で再構築する——それが『Night Cultive291』の料理哲学です。

シェフたちが大切にするのは、素材本来の味わいを引き出しながら、食材の産地や作り手の物語までを丁寧に伝えること。

木から月の週5日、営業時間は17時30分から21時30分(ラストオーダー20時30分)で、アラカルト中心のメニュー構成です。

ワインを中心としたお酒と料理のペアリングが軸となり、一皿ごとに移ろう味わいの組み立てを愉しめる、上質な大人の時間が待っています。

◆◇都会の夜に、福井への想いを灯す

グランドオープンを前に、7月3日から5日までのプレオープン期間が設けられています。

ニューヨークから福井へ宛てた「ラブレター」——それが、シェフたちが表現する料理です。

海と山に囲まれた福井の恵みを、世界で磨かれた眼差しで再編集した一夜は、きっと特別な時間になるはずです。

まとめ

予約や詳細は公式サイト『ふくい南青山291』でご確認ください。

\夜の南青山で、福井との新しい出会いを。

公式リンク

・公式サイト:ふくい南青山291\

・Cultive291:[03-5778-0291](tel:03-5778-0291)\

・Instagram:@cultive291_fukui

注釈

[1] テロワール:ワインで使われる概念で、食材が育つ土地の気候や風土、そこから生まれる物語を指しています。

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