仕事帰りの疲れた日や、友人との家飲みでもう一品欲しい時、お気に入りの居酒屋メニューをそのまま自宅で味わえたら——そんな日常の『あったらいいな』が叶う瞬間が増えそうです。
2026年7月1日から、『魚民』『目利きの銀次』『山内農場』をはじめとする15ブランド・576店舗が、出前館を通じて店頭と同じ価格でのデリバリーに対応します。

◆◇居酒屋メニュー、そのまま自宅へ
これまで一部の店舗に限られていた出前館での『お店価格』対応が、大幅に拡大されます。
『魚民』『目利きの銀次』『山内農場』『白木屋』『千年の宴』『笑笑』『豊後高田どり酒場』など、モンテローザが展開する15ブランドが参加予定です。
シンプルながら、この変化は日々の食卓を柔軟に彩る選択肢になりそうです。
◆◇店舗と変わらない価格で、デリバリーを自由に
『お店価格で出前館』の仕組みは、イートインやテイクアウトと同じ金額で注文できるというもの。
もちろん送料やサービス料は別途かかりますが、デリバリーの利便性と店頭価格が両立するのは、気軽に利用する際の心理的なハードルをぐっと下げてくれます。
平日の夜遅い帰宅時や、週末のおうちでのリラックスタイム、職場での昼食や夜食といった、生活の中の様々なシーンに溶け込みやすい選択肢です。

◆◇もう一品欲しい時の、頼りになる存在
『新鮮な刺身と地酒』『魚をメイン食材にした料理』『九州の逸品』など、ブランドごとの個性が立っているからこそ、夜の食卓のメインでも、友人との家飲みの『あと一品』でも、その日の気分で選び分ける楽しさが生まれます。
デリバリーという手軽さの中に、好きなブランドの味を迎える喜びがある——そんなシンプルな豊かさが、身近になるのです。


まとめ
仕事帰りの疲れた日も、週末のおうち時間も、その時々の食べたい気分に応えてくれる選択肢が揃っています。
詳しくは出前館のサービスサイトで、対応店舗やメニュー、配送エリアをご確認ください。
公式リンク
・モンテローザ公式サイト:https://www.monteroza.co.jp/
注釈
[1] サービス料、送料等が別途かかります。
[2] 送料無料期間中は出前館が送料を負担します。
[3] 現金支払いの場合、手数料250円が発生します。