Article 2026/06/26

50代で10秒台を走る朝原宣治氏が語る、健康とチームの本質

50代で10秒台を走る朝原宣治氏が語る、健康とチームの本質

毎日忙しく働きながら、「体のことを後回しにしてしまっている」と感じることはないでしょうか。

仕事のパフォーマンスを上げたい、チームをもっとよくしたい——そんな思いを持つ方に、注目のイベントをお届けします。

2008年北京オリンピック男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治氏を迎えた特別対談が、2026年7月24日(金)に大阪で開催されます。

◆◇50代で100m・10秒台。朝原宣治氏が語る「健康を土台にする」という生き方

今回のゲストである朝原宣治氏は、アトランタから北京まで4大会連続でオリンピックに出場したトップスプリンターです。

引退後の2018年にマスターズ陸上へ転向し、世界マスターズ選手権の男子4×100mリレーで金メダルを獲得。

50代を迎えた現在も大会に出場し続け、2024年には100mで10秒93(追い風参考)をマークするなど、現役さながらの挑戦を続けています。

「走れる身体は、歩ける身体。歩ける身体は、大好きなことに取り組める身体」という朝原氏の言葉は、スポーツをしない方の日常にもそのまま響いてくるものがあります。

パフォーマンスを維持し続けるための自己管理術や、日々の食事・運動習慣のつくり方など、今の働き盛り世代がすぐに取り入れられるヒントが聞けそうです。

◆◇「チームが成果を出す」ために、健康が果たす役割とは

このイベントでは、個人の健康にとどまらず、組織やチームへの視点も深掘りされます。

リレーチームで培われた「互いを信頼し支え合う」関係性の本質や、家族・職場という日常のチームにおいて健康がいかに重要かを、朝原氏ならではの経験から語っていただく予定です。

対談のお相手を務めるのは、医学博士・管理栄養士の岩崎真宏氏。

日常のコンディショニング、忙しい現代人でも実践しやすい栄養管理といったテーマについても、専門家としての知見を交えた対話が展開されます。

健康経営やウェルビーイングの推進に関わる方、チームマネジメントに携わる方にとって、アスリートと医療専門家の両視点から「健康とチームの本質」を学べる場になりそうです。

◆◇平日ランチタイムに、無料で参加できる貴重な機会

開催は2026年7月24日(金)12時30分から14時(12時開場)。

会場はJR大阪駅直結、グラングリーン大阪 南館4階のウェルビーイング向上スペース「SLOW AND STEADY」で、定員は50名です。

オンライン配信(定員300名)も用意されており、アーカイブ視聴のみの申し込みも可能なので、遠方の方や当日都合がつかない方にも門戸が開かれています。

参加費は無料(事前申込制)で、健康習慣や働き方を見直したいと思い始めているすべての方が対象です。

まとめ

「健康は、人生でやりたいことを実現するための土台」という朝原氏のメッセージは、アスリートに限らず、日々を丁寧に生きたいすべての人に届く言葉だと感じます。

参加申し込みや詳細は、公式フォームからご確認ください。

公式リンク

・イベント申し込み(参加無料):特別対談イベント申し込みフォーム

・ピースフード大学:note([ピースフード大学)]

・ベジタブルテック株式会社:公式サイト

・一般社団法人 日本栄養コンシェルジュ協会:公式サイト

注釈

[1] 2024年の100m・10秒93はPR原稿に「追い風参考」と明記されています。

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