Article 2026/06/25

毎晩の仕上げ磨きバトル、約65%の親が経験していた

毎晩の仕上げ磨きバトル、約65%の親が経験していた

毎晩の歯磨きタイム、親子バトルに疲れてしまっていませんか。

乳歯が生え揃う3歳から永久歯が生え始める6歳ごろは、子どもが歯磨きを嫌がりやすい時期でもあり、仕上げ磨きを担う保護者の負担は想像以上に大きいものです。

こうした実態を探るべく実施された調査から、多くの子育て家庭が共通して抱える「夜の歯磨き問題」のリアルな姿が浮かび上がってきました。

◆◇「仕上げ磨きは母親の仕事」が約半数の家庭で起きていること

歯ブラシ電動アシストデバイス「DEN-do」を手がけるチームが、3歳〜6歳の子どもを持つ親329名を対象に実施したインターネット調査(2026年6月実施)では、家庭内での仕上げ磨きの担当者について、47.7%が「主に母親」と回答しました。

「母親と父親の半々」という回答は40.4%、「主に父親」は11.9%にとどまり、仕上げ磨きが母親側に偏りやすい現状が数字としても示された形です。

さらに、夫婦間の負担割合に「不満を感じることがある」と答えた親は合計47.2%にのぼり、約半数がこの「名もなき家事」に何らかのモヤモヤを抱えていることがわかります。

共働き家庭が増えているいま、ワンオペで毎晩の仕上げ磨きを担っている方にとっては、うなずかずにはいられないデータかもしれません。

◆◇約65%の親が経験する「歯磨き拒否」と、その時のリアルな気持ち

調査では、仕上げ磨きを「嫌がられたり拒否されたりすることがある」と答えた親が64.8%にのぼりました。

拒否のしかたで最も多かったのは「口を固く閉じて開けない」(32.9%)で、「言葉で拒否する」(32.4%)、「顔を背ける・身体をよじる」(31.5%)と続きます。

そして、子どもに拒否された時の気持ちとして45.1%が「イライラする」と答えており、「困る・悩む」(29.6%)、「焦る」(6.1%)という声も上がっています。

寝かしつけ前の疲れた時間帯に毎晩繰り返されることを思うと、精神的なストレスの積み重なりは決して小さくないことが、このデータからも伝わってきます。

こうした歯磨き拒否への工夫として親が実践しているのは、「子ども向けの味付き歯磨き粉を使う」(34.4%)が1位、「おだてる・褒める」(31.0%)が2位。

「好きなキャラクターの歯ブラシを使う」も23.1%と一定数いて、各家庭がそれぞれ試行錯誤していることがうかがえます。

◆◇歯科医師の知見から生まれた、仕上げ磨きのパートナー

今回の調査を踏まえ、現役歯科医師が監修・開発した電動アシストデバイス「DEN-do」は、普段使いの歯ブラシに3秒で装着するだけで電動化できる完全防水設計です。

クラウドファンディングサイト「Makuake」では1,000人以上のサポーターから1,000万円を超える支援を集めており、「子どもが自分から歯磨きしたいと言うようになった」という声も届いています。

毎晩の仕上げ磨きに心が折れそうになっている方や、子どもの歯磨き習慣をもう少し楽に整えたいと感じているご家庭の心に響きそうなプロダクトです。

まとめ

調査が浮き彫りにした「仕上げ磨きの負担」と「歯磨き拒否のストレス」は、多くの子育て家庭に共通するリアルな課題であることが改めて確認できました。

「DEN-do」の詳細や最新情報は公式サイトおよびInstagramでチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:DEN-do

・Instagram:@hahime_official

・X:@hamask8148

注釈

[1] 調査対象:3歳〜6歳の子どもを持つ親(20代〜50代の男女)329名/調査期間:2026年6月12日〜13日/インターネット調査/モニター提供元:RCリサーチデータ

[2] 回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

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