朝、目覚めたのに体が重い——そんな日が続いているなら、眠れているようで実は「いびき」が睡眠の質を下げているかもしれません。
パートナーから指摘されてもどう対処すればいいか分からず、そのままにしてしまっている方にとって、ひとつの選択肢として気になるデバイスが注目を集めています。
AIを搭載した首元装着型のいびきケアデバイス『SnoreCircle PRO MAX(スノアサークル プロマックス)』が、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて1,762人・支援総額3,718万円以上を集めているのです。

◆◇AIが「いびき」を検知して、眠りながらケアする仕組み
『SnoreCircle PRO MAX』は、首元にそっと装着して使うウェアラブル型のデバイスです。
睡眠中の呼吸状態をAIアルゴリズムがリアルタイムで分析し、いびきを検知すると自動で微弱な振動を発生させる仕組みになっています。
このとき使われているのは「EMA中周波」と呼ばれる独自技術で、低周波刺激のようなピリピリとした不快感を感じにくく、眠りをできるだけ妨げない形で呼吸状態へアプローチするよう設計されています。
「対策したいけれど、眠りが浅くなるのは嫌だ」という方の悩みに寄り添った設計が、支持を集めている理由のひとつといえそうです。
◆◇専用アプリで、自分の睡眠を「見える化」する
デバイスは専用アプリと連携し、毎晩の睡眠スコアやいびき発生状況、睡眠時間、睡眠中の体勢変化などを詳細に記録・分析してくれます。
「眠れているつもりだった」「思った以上にいびきが多かった」など、自分ではなかなか気づけない睡眠の実態を、データとして客観的に把握できるのが特徴です。
日々のデータが蓄積されるため、いびき対策の変化や睡眠の質の推移を継続的に確認できる点も、習慣化のしやすさにつながります。
健康管理に関心が高まる今、まず自分の睡眠を「知る」ところから始めたい方にとって、取り組みやすい入口になりそうです。

◆◇パートナーや家族と、快適な眠りを取り戻したい方へ
いびきが気になるのは本人だけではなく、隣で眠るパートナーや家族の睡眠にも関わる問題です。
出張や旅行先など環境が変わる場面でも携帯して使えるため、自宅に限らずさまざまなシーンで継続しやすいのも心強いポイント。
「別室で寝るほどではないけれど、なんとかしたい」と感じている方の、日常の睡眠環境を少しずつ整えていく手助けになりそうな一台です。


まとめ
医療機関を受診するほどではないと感じながらも、いびきへの対策を後回しにしてきた方に、ひとつの選択肢として届いてほしいデバイスです。
詳細やクラウドファンディングプロジェクトの内容は、GREEN FUNDINGの公式ページで確認できます。
公式リンク
・プロジェクトページ(GREEN FUNDING):SnoreCircle PRO [MAX]
注釈
[1] 支援者数・支援総額はいずれも2026年6月22日時点の数値です。