「腸活」「肌活」「温活」——ウェルネス志向が高まるなかで、いま改めて注目されているのが「菌活」という食習慣です。
きのこをしっかり食べることで身体の内側から整えようというアプローチは、夏の体調管理を意識し始めるこの季節にこそ、もう一度見直したくなるテーマかもしれません。
そんな菌活の魅力を、避暑地として名高い軽井沢のホテルとショッピングプラザで体感できるイベントが、2026年の夏に開催されます。

◆◇「菌活」をもっと身近に——きのこが持つ夏の栄養パワー
「菌活」とは、きのこを食べることで身体の内側から健康と美しさを育む食習慣のことを指します。
きのこはビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、腸活や肌活、さらには脳活・眠活など、さまざまな健康ニーズに応えられる食材として知られています。
また「菌」は訓読みで「きのこ」と読み、菌類であるきのこは菌そのものを直接口にできる唯一の食材という側面から、「菌食材の王様」とも呼ばれているのだとか。
夏の暑さで食欲が落ちやすい時期だからこそ、栄養価が高く軽やかに食べやすいきのこを意識的に取り入れてみたい方も多いのではないでしょうか。
◆◇軽井沢の夏の旅先で、きのこ料理を楽しむ特別なフェア
「きのこメニューフェア2026」は、2026年7月1日(水)から8月31日(月)の約2か月間、軽井沢プリンスホテルと軽井沢・プリンスショッピングプラザの飲食店計24店舗を舞台に開催されます。
ホクトのきのこを使ったオリジナルメニューは全28品が揃い、それぞれの店舗ならではの料理スタイルで楽しめる構成です。
古くから「屋根のない病院」とも呼ばれ、爽やかな気候と豊かな自然が魅力の軽井沢は、『ウェルネスリゾート軽井沢』というコンセプトも掲げられており、心と身体を整えたい旅の目的地としても知られています。
そこにきのこの栄養パワーが組み合わさることで、リゾートでの食体験が「おいしさ」と「健やかさ」の両方を意識したものになりそうです。
さらに、対象のきのこメニューを注文すると先着でフェアオリジナルのきのこ組グッズ(A5クリアファイルまたはシールのいずれか、メニューにより異なります)がもらえる特典も用意されています。

◆◇夏の軽井沢へ、ウェルネスな旅の計画を立てるなら
自然のなかでゆっくり過ごしながら、食を通じて身体を整える体験は、忙しい日常から離れたいと感じている方の旅プランにも自然と馴染みそうです。
家族や友人との夏のお出かけ先として軽井沢を考えているなら、このフェア期間中にぜひ立ち寄ってみる価値のある企画だと感じます。
きのこ料理を通じて、旅の思い出に「身体によい食の時間」をさりげなく加えてみてはいかがでしょうか。


まとめ
菌活への関心が高まる夏に、食と自然の両面からウェルネスを体感できる機会として、軽井沢への旅を考えているなら足を運んでみる価値があります。
フェアの詳細や参加店舗は2026年7月1日(水)公開予定の特設ページで確認できます。
公式リンク
・特設ページ(2026年7月1日公開予定):きのこメニューフェア2026
・公式サイト:ホクト株式会社
注釈
[1] 「菌活」の効果・効能はPR原稿記載の栄養素の説明に基づくものであり、特定の疾患の予防・治療を示すものではありません。