Article 2026/06/24

職場の熱中症対策に「ビオレ 冷タオル」500社導入の理由

職場の熱中症対策に「ビオレ 冷タオル」500社導入の理由

梅雨が明けるとともに、じりじりとした暑さが本格化するこの季節。

屋外で働く方や、夏のイベントスタッフとして活動する方にとって、熱中症対策は「気合い」だけではどうにもならない切実な課題です。

そんな現場の声に寄り添うように、ビオレの冷却シート『ビオレ 冷タオル』を職場単位でまとめて備える仕組みが、静かに、しかし着実に広がっています。

◆◇気化冷却の力で、肌温度を1時間下げ続ける

『ビオレ 冷タオル』の特徴は、厚手のシートにたっぷりと含ませた冷却ウォーターが、肌の熱を吸収しながら蒸発するという気化冷却のメカニズムにあります。

使用前の肌温度から-3℃の状態が1時間続くとされており、これは30℃の屋外で日なた・日陰の休憩を含んだ条件下でのデータです[1]。

長さ46cmというゆとりのあるサイズで首にかけて使えるため、作業中に手が離せない場面でも、体を冷やし続けるサポートが期待できます。

法人向けには「BtoB向け ビオレ 冷タオル 特別梱」(240本入・30本入×8袋)として展開されており、個包装かつ密封パックで3年間の保存が可能なため、防災備蓄品としても活用しやすい設計になっています。

子どもからご高齢の方まで使いやすいノンアルコールタイプ「BtoB向け ビオレ 子どもも使える冷タオル 特別梱」(240本入・10本入×24袋)も用意されており、万が一の際に引っ張れば破れる安全設計が施されているのも安心なポイントです。

◆◇建設・物流・公共機関、500社超が導入した理由

2025年の開始当初は約100社でスタートしたビオレの法人向け暑熱ケア事業「ビオレの冷サポート」が、2026年6月時点で500社を突破しました。

清水建設では空調服との併用によって肌温度-6℃の効果が約30分持続することを確認[2]、日本通運では「装着した瞬間に涼しい」という従業員からの評価が寄せられるなど、現場レベルでの手応えが広がっています。

JR東海が防災備蓄品として採用し盛夏期の訓練で実使用したこと、屋外音楽フェス「イナズマ ロックフェス」のスタッフ暑熱対策に採用されたことからも、活用シーンの幅広さが伝わってきます。

購入はASKUL・smartoffice・TRUSCO・JOYFUL HONDA、および自社ECサイトのMy Kao Mallを通じて対応しており、企業が既存の購買フローの中で導入しやすい体制が整っています。

◆◇夏の備えとして、職場や地域で取り入れたい一箱

アウトドアイベントの運営スタッフ、学校や自治体の夏季行事を支える方々、そして酷暑の中で毎日働く現場の人たちにとって、冷却ケアを「個人任せ」にせず職場や組織の備えとして常備できる選択肢は、これからの夏に心強い存在になりそうです。

「ビオレの冷サポート」は2026年7月15日〜17日に東京ビッグサイトで開催される「第12回猛暑対策展」にも出展予定で、実際の冷却効果を体験できるコーナーも設置されます。

まとめ

スキンケアブランドが積み上げてきた冷却技術の知見が、個人の手元だけでなく職場や公共の場の安全づくりにまで届きつつある——そんな広がりを感じさせる取り組みです。

詳しい導入方法や商品ラインアップは、公式サイト「ビオレの冷サポート」でご確認いただけます。

公式リンク

・公式サイト:ビオレの冷サポート

・猛暑対策展(来場登録):第12回猛暑対策展

注釈

[1] 30℃の屋外で使用した場合(日なた・日陰の休憩含む)のデータに基づく。

[2] 空調服との併用時のデータ。

30℃の屋外で使用した場合(日なた・日陰の休憩含む)、約30分持続。

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