「ピックルボール」という言葉を、最近ふと耳にする機会が増えてきませんか。
テニスやバドミントンのエッセンスを取り入れながら、年齢や運動歴を問わず楽しめるとして、世界的に競技人口が拡大しているスポーツです。
そのムーブメントがいよいよ東京・豊洲に上陸する予定で、先行会員の募集をめぐって想像以上の反響が起きています。

◆◇約48時間で完売——その熱量が示すもの
2026年9月に東京都江東区・豊洲エリアでの開業を予定する本格インドアピックルボールクラブ『PICKLR TOKYO TOYOSU』が、6月18日(木)より第1期ファウンダー会員の募集を開始しました。
入会金通常の50%オフ・月会費の永年10%オフという先行入会者限定の優待が設定された「PLAY」「UNLIMITED」プランは、募集開始からわずか約48時間で完売となっています。
これほど短期間で枠が埋まった背景には、「コートが不足して継続しにくい」「天候に左右されてしまう」といった国内プレーヤーが長年抱えてきた悩みへの共感があるように感じられます。
開業前からこれだけの期待が集まるという事実は、このスポーツの持つ勢いをそのまま映し出しているといえそうです。
◆◇19歳から74歳が集う——世代を超えたコミュニティの魅力
第1期ファウンダー会員の年齢層を見ると、25〜34歳が26.7%、35〜44歳が22.0%、45〜54歳が21.3%、55歳以上が28.0%と、特定の世代への偏りがなく幅広い層がほぼ均等に集まっていることがわかります。
最年少19歳から最高齢74歳まで、これだけ多様な顔ぶれが同じ施設に集うスポーツクラブというのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。
居住エリアも江東区・港区・中央区を中心に、東京・神奈川・千葉と広域にわたります。
施設は約560坪の全天候型インドア空間に、PICKLR&PPA TOUR公式基準のハードコートを7面備える予定で、ロッカールームやプロショップ、ラウンジ、AIコーチングなども整備される計画です。
単なるコート貸しではなく、リーグプレーやトーナメント、ソーシャルイベントまで一体で提供することで、通い続けたくなる「ホームクラブ」としての価値を目指しているといいます[1]。
豊洲駅およびJR越中島駅からそれぞれ徒歩約10分という立地も、仕事帰りや週末にふらりと立ち寄りやすい点で心強いです。

◆◇7月1日から始まる第2期、気になる方はいま確認を
第1期の早期完売を受け、第2期ファウンダー会員の募集が2025年7月1日(水)より開始予定となっています[2]。
詳細は公式サイトおよび公式LINEで順次案内される予定なので、「やってみたいけれど体力に自信がない」「仲間と一緒に新しい趣味を見つけたい」と思っている方にとって、まず情報を押さえておく価値はあると感じます。


まとめ
開業前からこれだけの関心を集めているという事実は、国内でのピックルボール熱がじわじわと高まっていることの表れかもしれません。
気になる方は公式サイトまたは公式LINEで最新情報を確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:PICKLR TOKYO TOYOSU [会員情報]
・公式LINE:PICKLR TOKYO TOYOSU [公式LINE]
注釈
[1] 「世界No.1」はPICKLRブランドとして世界で展開されているピックルボールクラブブランドとしての自社調べ(2026年6月時点)。
[2] 開業は2026年9月予定(2026年6月時点)。
第2期募集の詳細・開始日は公式サイトおよび公式LINEで案内予定。