栄養バランスを意識した食生活が当たり前になりつつある今、朝食の「質」を見直す人が増えています。
そんな中、毎日の食事をもっと丁寧に楽しみたいという気持ちに応えるような、ちょっと特別なコーヒーが登場しました。
完全栄養の主食として知られる『BASE BREAD』に合わせてつくられた、フレーバー別ブレンドコーヒーです。

◆◇コーヒーのプロと一緒につくった、パンのためのブレンド
UCCグループとの共同開発というのが、このコーヒーの大きな特徴です。
11種類のコーヒー豆から導き出した約1,600万通りもの組み合わせの中から、UCCコーヒーアカデミー講師の監修のもと、『BASE BREAD』のフレーバーごとに最適なブレンドを丁寧に仕上げています。
コーヒーは好きだけれど、何をパンに合わせればいいか迷う、という方にとって、この「食べ合わせ設計」という発想は新鮮に映るかもしれません。
販売されるのは、ワンドリップ9個入りのセット(1セット1,499円・税込)で、各10gのドリップバッグが3フレーバー分入っています。
2026年7月1日より、BASE FOOD継続コース会員向けのオンラインショップ「BASE FOOD Selection」サイトにて順次販売が始まります。
◆◇3つのフレーバーごとに、コーヒー豆の産地と配合が変わる
「BASE BREAD チョコレートに合う珈琲」は、スパイシーな印象を持つインドネシア産マンデリンと、酸味のあるグアテマラをブレンド。
カカオのビター感に寄り添うようなしっかりとしたボディと、深いコクと甘い余韻が続く仕上がりになっています。
「BASE BREAD ミルクに合う珈琲」は、ブラジル産をメインに、フルーティーな甘さと柔らかな酸味が特徴のホンジュラスを合わせています。
ミルクパンのやさしい風味を邪魔せず、むしろそっと引き立てるようなマイルドなブレンドで、朝の静かな時間にゆっくり味わいたくなる一杯です。
「BASE BREAD さつまいも、シナモンに合う珈琲」は、ブラジル・グアテマラ・ホンジュラスの3種をブレンドし、シリアル感のある酸味とフルーティーな甘さが広がります。
さつまいもの穀物テイストや、シナモンのスパイス感ともバランスよく調和するよう設計されています。

◆◇毎日の朝食を、もう少し丁寧に楽しみたい方へ
栄養はしっかりとりたいけれど、毎日の食事には味わいも大切にしたい——そんな気持ちを持つ方に、このコーヒーは静かに寄り添ってくれそうです。
BASE BREADのフレーバーに合わせてコーヒーを選ぶ習慣は、忙しい朝のルーティンに、ほんの少しの「ていねいさ」を加えてくれるかもしれません。


まとめ
完全栄養食とコーヒーの専門性が交差した、食べ合わせを真剣に考えたブレンドコーヒーとして、日々の朝食をアップデートしたい方に注目してほしい一品です。
BASE FOOD継続コース会員の方は、公式オンラインショップのBASE FOOD Selectionサイトで詳細をご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:BASE FOOD [Selection]
・商品特設ページ:オリジナルブレンドコーヒー
注釈
[1] 「完全栄養の主食」とは、1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる食品を指します(BASE FOOD調べ)。