施術を受けながら、ふと「この手、すごく上手だな」と感じた経験はありませんか。
エステティシャンの技術は、言葉では伝わりきらない、でも肌と心がちゃんと感じ取れるものです。
2026年6月23日、エステティック業界の日本一を決める舞台で、その「手の力」を証明したエステティシャンがいました。

◆◇全国1万人超の頂点へ、2年連続という快挙
エステティック業界で最も権威ある大会のひとつとされる「第16回エステティックグランプリ グランプリファイナル2026」が、2026年6月23日に東京ビッグサイトで開催されました。
全国から数千のサロン、1万人以上のエステティシャンが目指すこの舞台に、アンジェラックスの技術トレーナー・辻本真衣さんと新宿店店長・谷藤由佳さんの2名が関東甲信越エリアを勝ち抜いて登壇。
辻本さんが見事グランプリを獲得し、前年の同社・堀間詩捺さんに続く2年連続のグランプリという、前人未到の連覇を達成しました。
ステージ上では昨年のグランプリ・堀間さんから辻本さんへ花束が贈られ、「日本一のバトン」が繋がる瞬間に会場は大きな拍手に包まれたといいます。
この受賞は個人の快挙にとどまらず、辻本さんは2027年2月にフランスで開催される世界大会への出場権も手にしました。
日本のエステティック技術が、いよいよ世界へ向かおうとしています。
◆◇「諦めない」を支えた技術と、利他の精神
アンジェラックスが大切に継承してきた独自の技術「大和撫子美容法®︎」は、高い効果が期待できる一方で習得が非常に難しく、繊細さを要する技法です。
辻本さんがグランプリを目指した動機は、自身の名誉だけではありませんでした。
「現場でお客様と向き合うスタッフ全員に、私たちの技術はやっぱりすごいんだと再認識してもらいたい」という想いが根底にあり、日本一になるまで絶対に出続けると心に決めていたと語っています。
谷藤さんもまた、「ずっと出たい気持ちはあったが、今まで安全策を選んできた」という自身の殻を破るために挑戦を決意。
手の角度や位置をミリ単位で見直す過酷な練習を積み重ね、サロンのスタッフやお客様への恩返しという想いを力に変えました。
大会までの日々、夜遅くまで技術チェックに付き合った会長の存在、練習モデルを引き受けた谷藤さんの母親、笑顔で応援し続けた仲間たち——その絆が、ステージ上での圧倒的なオーラを生み出しました。
受賞スピーチで辻本さんは「自社の技術が本当に大好きで、お客様を心から幸せにできる、肌も心も健康もすべて癒せる技術だと思っている」と言葉にしています。

◆◇確かな技術の積み重ねが、サロンを選ぶ理由になる
今回の連覇は、「エステに行ってみたいけれど、どこを選べばいいのかわからない」と感じている方にとっても、ひとつの指針になるかもしれません。
アンジェラックスはエステティックグランプリ技術部門で2025年・2026年と連続グランプリを獲得しており、顧客満足部門でも複数年にわたり全国1位の実績を持つサロンです。
「結果を出す技術」と「手から伝わる想い」の両立を追い求める姿勢が、次の世界大会への挑戦へとつながっています。


まとめ
確かな技術に裏打ちされたエステを探している方にとって、こうした受賞実績はサロン選びの大切な手がかりになるはずです。
アンジェラックスの店舗情報や施術の詳細は、公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:株式会社アンジェラックス
注釈
[1] 「第16回エステティックグランプリ グランプリファイナル2026」は2026年6月23日に東京ビッグサイトで開催。
全国1万人以上のエステティシャンが参加する業界最高峰の大会です。