重い荷物を持ち上げるたびに腕がつらい、夏の現場で熱中症も心配——そんな日々を積み重ねながら働き続けている方に、知ってほしいアイテムがあります。
医療用品メーカーのダイヤ工業が清水建設と共同開発したアシストスーツが、現場の声をもとにフルモデルチェンジを遂げました。
2026年6月1日より一般発売されている『DARWING Lift Up AS(ダーウィン リフト アップ エーエス)』は、Makuakeでの先行販売で目標金額の1319%を達成するなど、注目を集めている一品です。

◆◇「着るのが面倒」を解消した、約10秒の装着設計
現場でアシストスーツが敬遠されがちな理由のひとつが、装着のわずらわしさでした。
『DARWING Lift Up AS』は、その課題に正面から向き合った構造になっています。
リュックのように背負い、手首を通してベルトで調整するだけのシンプルな手順で、約10秒で装着完了。
作業の合間にさっと着けて、さっと外せるという現場のリズムを崩さない設計は、「装着する」ではなく「着る」という感覚に近く、毎日の仕事のパートナーとして取り入れやすいはずです。
価格は14,300円で、ダイヤ工業の公式オンラインストアから購入できます。
草刈りや物流倉庫での荷物運搬など、肘の曲げ伸ばしを繰り返す作業全般を対象としていて、日々の積み重なる負担を少しでも和らげたい方に向いています。
◆◇腕への負担を「上げる・下ろす」両方向から支える機能性
新しくなった最大のポイントは、腕のアシストに特化したことです。
地面や膝の高さから重いものを持ち上げる際のサポートはもちろん、腰の高さから下へ荷物を持ち下ろすときに生じる急激な負荷も軽減する設計になっています。
「持ち上げ」だけでなく「持ち下ろし」まで考慮されている点は、長時間作業が続く現場での安全性を高める工夫といえます。
腰のサポートについては、一体型をあえてやめて選択式に変更しました。
腰ケアが必要な場合は、建設・物流業界で導入実績のある同社のロングセラー『bonbone メッシュアクションギア クラシック』との併用が推奨されており、「腕のみ」か「腕と腰の両方」かを体調や作業内容に合わせて自由に組み合わせられます。
また、近年の猛暑を想定し、背中部分に保冷剤などを収納できる専用ポケットも装備。
身体への負担と暑さの両方に備えながら働ける設計は、夏の過酷な現場を知る人ほど「あってよかった」と感じる仕様かもしれません。

◆◇試してから選びたい方へ、体験できる場所もあります
購入前に実際の着け心地や機能を確かめてみたい方のために、岡山市の直営ショップ『DAIYA FACTORY』では事前に電話予約のうえ体験が可能です。
企業・法人の方には、東京・品川の『体験型アシストスーツミュージアム in TOKYO』と岡山の同施設で、複数メーカーのアシストスーツを比べながら試せる環境が用意されています。
身体を使って働くすべての方が、一日でも長く健やかに仕事を続けられるようにと設計された一着だと感じられる製品です。


まとめ
働く現場の声から生まれ、実際の使い勝手と身体へのやさしさを両立したアシストスーツとして、注目する価値のある製品です。
詳しいスペックや購入・体験予約の詳細は、公式オンラインストアまたは公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・購入:DARWING Lift Up AS([ダイヤ公式オンラインストア)]
・体験予約:体験型アシストスーツミュージアム [予約フォーム]
・Instagram:@daiyak_medical
注釈
[1] Makuakeでの先行販売における目標金額達成率1319%はPR原稿記載の数値です。