2026年上半期のベストコスメが出そろい、プチプラコスメの存在感がいっそう増しています。
「隠したいけど、厚塗りには見せたくない」——そんな矛盾したリアルな悩みに、真正面から向き合ったブランドがそろって高評価を獲得しました。
今回注目したいのは、『Fujiko』と『b idol』が2026年上半期ベストコスメで複数部門を受賞した、話題のアイテムたちです。

◆◇「毛穴を隠したいけど素肌感は残したい」に答えた下地が話題に
2026年3月に登場したFujiko『毛穴おだまり!クリーム』は、毛穴・赤み・くすみをカバーしながらも素肌のような仕上がりを目指した化粧下地です。
その反響は発売直後から大きく、わずか2週間で約3万個を販売——これは当初の販売計画の約3倍にあたる数字で、一部店舗での欠品や公式ECサイトでの予約販売につながるほどの注目を集めました。
ベースメイクに時間をかけたくない朝も、毛穴カバーだけはしっかりしたい日も、一本でさらっと完結できる設計が多くの人の日常にフィットしたのかもしれません。
VOCE 2026年上半期ベストコスメ プチプラベースメイク部門1位、そして美容家・小田切ヒロさんの「2026年上半期ベストコスメ」にも選ばれており、プロの目線でも支持されている点が信頼感を後押ししています。
同ブランドの『ポアレスパフ』も、美的 プチプラベストコスメ ツール部門1位を受賞。
下地と合わせて使えば、さらに毛穴レスな仕上がりが期待できそうな組み合わせです。
◆◇チーク・眉・ブラシまで——b idolがプチプラ部門を席巻
b idol『ふわほっぺチーク 01』は、美的 プチプラベストコスメ メイクアップ部門 ベストオブベスト1位をはじめ、チーク部門でも1位、さらにVOCE 2026年上半期ベストコスメ プチプラチーク部門でも1位と、チーク一アイテムで三冠を達成しました。
ふんわりとした自然な血色感を演出しながら、毛穴や肌の凹凸を目立ちにくくする質感が評価され、こちらも発売後2週間で累計2.6万個を突破しています。
オフィスメイクでも浮かないナチュラルな発色を求める方や、休日のすっぴん風メイクを楽しみたい方にとって、手に取りやすいプチプラ価格帯でこの仕上がりが叶う点は見逃せません。
さらに、b idol『魔法のアイブロウパウダー』は美的 美容賢者が選ぶ2026年上半期ベストコスメ アイブロウ部門1位およびVOCE アイブロウ部門1位を同時受賞。
眉メイクに苦手意識がある方にとって、「もっと簡単に」という日常のリアルな声から生まれた商品であることが、今回の評価にもつながっているようです。
b idol『ほっぺ達人ブラシ』も美的 美容賢者が選ぶ2026年上半期ベストコスメ ツール部門1位に輝き、アイテムからブラシまでトータルで支持を受けている形です。

◆◇プチプラなのに妥協しない、を実感したいときに
ベースからチーク・眉・ツールまで、日常の「隠したい」「簡単にきれいになりたい」という気持ちに寄り添ったラインナップが今回の評価の軸になっています。
プロの美容家から美容誌まで複数の視点で認められた商品を、まずデイリーメイクに一つ取り入れてみる——そんなきっかけにしやすいのが、プチプラという価格帯の最大の魅力かもしれません。


まとめ
毛穴ケアから血色感・眉まで、日常メイクの小さなストレスをていねいに解消しようとするブランドの姿勢が、受賞という形で評価された印象を受けます。
気になるアイテムがあれば、各ブランドの公式サイトで詳細やラインナップを確認してみてください。
公式リンク
・Fujiko 公式サイト:fujikobrand.com
・Fujiko 公式Instagram:@fujiko_brand
・Fujiko 公式X:@fujiko_brand
・b idol 公式サイト:bidolbrand.com
・b idol 公式Instagram:@bidol_official
・b idol 公式X:@bidol_official_
注釈
[1] 販売個数・販売計画比はPR原稿記載の数値に基づきます。