Article 2026/06/22

広がりに内側からアプローチ。玉川温泉水発のヘアケアシリーズが新登場

広がりに内側からアプローチ。玉川温泉水発のヘアケアシリーズが新登場

梅雨どきや夏の湿気で、朝せっかくまとめた髪が夕方にはふわっと広がっていた——そんな経験、ありませんか。

シャンプーやトリートメントを変えてみても、しっとり感が長続きしないと感じている方に、注目したいヘアケアシリーズが登場しています。

温泉水ヘアケアブランド『bonparme(ボンパルム)』から、髪の内側と外側の両方にアプローチする『ボンパルム ボン モイスト シャンプー/トリートメント』が2026年6月22日に発売されました。

◆◇広がりの「根本」に向き合う処方とは

髪が広がりやすい原因のひとつとして、このシリーズが着目したのは「髪内部のうるおいバランスの乱れ」です。

ケア直後はしっとりまとまっても時間が経つとまた崩れてしまう、そのサイクルを断つために開発された処方が「モイストホールド処方」[4]。

ジマレイン酸[7]やペリセア®[8]、4種のセラミド[9]、加水分解ケラチン[10]、エクトイン[11]といった美容液級の成分を複数組み合わせ、髪の内側からうるおいバランスを整えるアプローチを採用しています。

「今日こそまとまってほしい」というドライヤー前のひと息に、毎日積み重ねるケアが土台をつくってくれると思うと、バスタイムの過ごし方が少し変わってきそうです。

◆◇玉川温泉の恵みと、表面をなめらかに整える独自処方

ブランドの核となるのは、日本屈指の酸性度を誇る玉川温泉の酸性泉[2]とシリカ[3]の組み合わせです。

ダメージで乱れがちなキューティクルをなめらかに整え、指通りのよい毛先へと導きます。

さらに「骨格プレス処方」[1]と呼ばれる独自の仕組みでは、リピジュア®[5]がうるおいヴェールを形成しながら、Wラクトン[6]が髪表面をなめらかに補整。

髪の表面を均一にコートすることで、毛先までとぅるんと落ち着く「絹ツヤ髪」を目指せる設計です。

内部と表面、両軸からのアプローチは、くせ毛や乾燥ダメージが気になる方だけでなく、湿気で広がりやすい季節の味方にもなりそうです。

◆◇夜のバスタイムを、もう少しだけ豊かにしたい方へ

カシスとベルガモットのみずみずしいトップから、ローズ・ジャスミンの華やかさを経て、アンバーやムスクがやわらかく残るカシス&ムスクの香りも、このシリーズの大切な要素です。

一日の疲れをほぐすようなバスタイムに、香りからも気分を整えたい方の心に響きそうな一本です。

容量は370mL/370gで、公式オンラインストアや各ECモールで取り扱われています。

まとめ

内側のうるおい土台づくりと表面のなめらかさ、その両方を毎日のシャンプーとトリートメントで続けられるのが、このシリーズのひとつの魅力です。

詳しい処方の内容や購入方法は、公式サイトでご確認いただけます。

公式リンク

・公式サイト:bonparme([ボンパルム)]

・お問い合わせ:お問い合わせフォーム

注釈

[1][4] 「骨格プレス処方」「モイストホールド処方」はいずれもオリジナル名称です。

[2][3] 温泉水・シリカはどちらも保湿成分として配合されています。

[5]〜[11] リピジュア®はポリクオタニウム-51(保湿成分)、ペリセア®はジラウロイルグルタミン酸リシンNa(毛髪補修成分)など、各成分の詳細は公式サイトをご参照ください。

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