K-POPアイドルのビジュアルを支えてきた現場のプロ技術が、セルフメイクに落とし込まれるという流れは、ここ数年で韓国コスメの一つの大きな潮流になっています。
撮影現場で求められる「崩れにくさ」と「自然な美しさ」という、一見相反する条件をどう両立するか——そのリアルな答えが、ベースメイクの仕上げに求められるようになっています。
LE SSERAFIMの専属メイクアップアーティストとして活躍するダソムが手がけるブランド「Pyt(ピュット)」の『GENBA SKIN プレストパウダー』が、『美的』2026年上半期韓国ベストコスメのフェイスパウダー部門で1位を受賞しました。

◆◇K-POP現場の「崩れない」を、日常のメイクに
「Pyt」は、LE SSERAFIMの専属メイクアップアーティストとして知られるダソムが、実際の撮影現場での経験を基に開発したブランドです。
強い照明の下でも美しさをキープし続けるという現場の厳しい条件をクリアするために磨かれた技術が、この『GENBA SKIN プレストパウダー』には詰まっています。
テカリや毛穴が気になる季節のベースメイク仕上げとして、また日中のメイク直しアイテムとして、手元に置いておきたい一本です。
発売直後から「粉っぽくならず自然に肌が整う」「さらっとするのに乾燥しにくい」といった声が寄せられているのも、繊細な粉質へのこだわりが日常使いの場面でも発揮されている証ではないでしょうか。
◆◇2色の設計に、選ぶ楽しさと「自分らしさ」がある
今シーズンから全国のロフトおよびプラザでも手に取れるようになった『GENBA SKIN プレストパウダー』は、9.5gで税込3,300円、全2色の展開です。
透明感だけをふんわりとプラスする「01 SHEER(シアー)」は、白浮きせずどんなファンデーションにも自然に溶け込むクリアタイプで、今使っているベースメイクのトーンを変えずに仕上げたい方にも向いています。
一方の「02 NUDE(ヌード)」は、ほんのり血色を感じるヌードベージュ。
くすみを払ったような明るさが出るため、くたびれた印象が気になる夕方のメイク直しや、少しだけ顔色をよく見せたいオフィスシーンにも活躍してくれそうです。
厚塗り感なく均一な肌印象に整えながら、皮脂をしっかり抑えてくれる点は、夏に向けてテカリが本格化するこれからの季節に特に心強い設計です。

◆◇プロのメイクを日常に取り入れたい人へ
「現場品質のベースメイクをセルフで」というコンセプトが、『美的』の美容賢者からも1位という形で評価されたこのアイテム。
K-POPのビジュアルに憧れながら、でも自分の肌になじむ使いやすさも外せないという方の心に響く一本かもしれません。


まとめ
照明の下でも崩れないK-POPの現場基準と、日常使いのしやすさを両立している点が、このパウダーの一番の魅力です。
気になる方は公式サイトやロフト・プラザの店頭で、実際の粉質と色みを確かめてみてください。
公式リンク
・公式サイト:Pyt公式サイト
・Qoo10:Pyt [Qoo10公式]
・楽天:Pyt楽天公式
・Instagram:@pyt_official_jp
・X(旧Twitter):@pyt_official_jp
注釈
[1] 『美的』「美容賢者が選ぶ 2026年上半期韓国ベストコスメ」フェイスパウダー編にて1位受賞(受賞情報はPR原稿に基づく)。