毎晩スマートフォンを枕元に置いて、ポケモンの寝顔を集める——そんな「眠ることが楽しみになる」習慣を広めてきた睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』が、今夏3周年を迎えます。
その節目を祝うリアルイベントが、横浜みなとみらいを舞台に過去最大規模で開催されることになりました。
夏休みのおでかけ先として、また睡眠や「ねむり」への関心が高まるこの季節に、ちょっとワクワクするニュースをお届けします。

◆◇横浜みなとみらいがポケモンの「ねむり」で包まれる夏
2026年7月17日(金)から8月23日(日)まで、横浜ランドマークタワー(ランドマークプラザ)とMARK IS みなとみらいの2会場を舞台に、「Pokémon Sleep 3rd Anniversary 横浜でみっけ!ポケモンねがおリサーチ presented by MITSUBISHI ESTATE GROUP」が開催されます。
両会場とも開催時間は10時から19時で、スタンプラリーやイベント会場への入場は無料です。
アプリの世界観そのままに、会場に隠れたポケモンたちの寝顔を探してまわるスタンプラリーが体験できるほか、横浜ランドマークタワーには巨大なカビゴンが眠る「おやすみカビゴン広場」や『Pokémon Sleep』オリジナルグッズが揃うショップも登場する予定です。
MARK IS みなとみらいにはドリンクスタンドも出現するとのことで、夏の横浜散策がひとまわり豊かになりそうです。
夏休みに横浜を訪れる予定のある方や、アプリを日々のルーティンにしている方にとって、思い出に残る体験の場になりそうです。
◆◇「ねむり」をもっと心地よく——トヨタ×ポケモンスリープの初タイアップにも注目
このイベントで特に気になるのが、「おひるねかいふく装置 supported by TOTONE」という企画です。
トヨタ自動車が開発した戦略的仮眠ツール「TOTONE」と『Pokémon Sleep』の初タイアップが実現し、会場ではモンスターボールデザインにあしらわれた「TOTONE」を体験できます。
「TOTONE」は、自動車開発で培った快適空間の設計技術を応用したツールで、エアクッションによる身体への働きかけ、温度制御、光と音を組み合わせることで呼吸のリズムを整えながら入眠をサポートし、覚醒時には背中と腰をやさしく押し上げて目覚めを助ける設計になっています。
睡眠の質や仮眠の取り方に関心がある方、「昼寝で午後を乗り切りたい」と感じることがある方にとって、ゲームと最新テクノロジーの掛け合わせをリアルに体感できる貴重な機会になりそうです。
参加方法の詳細は続報で発表される予定です。

◆◇「眠ること」を楽しみに変えてくれる夏の一日に
毎日の睡眠を記録しながらポケモンの寝顔を集めていく『Pokémon Sleep』のコンセプトが、横浜みなとみらいという開放的な夏の街に広がる今回のイベント。
アプリをすでに楽しんでいる方はもちろん、「睡眠をもう少しちゃんと考えてみたい」と感じているすべての方の心に、ふと寄り添ってくれるような企画だと感じます。
家族や友人と一緒に、夏の横浜でポケモンの「ねがお」を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。


まとめ
詳細な参加方法や各企画の続報は、イベント公式サイトで随時更新される予定です。
気になる方はこまめに公式情報をチェックしておくのがおすすめです。
公式リンク
・イベント公式サイト:Pokémon Sleep 3rd Anniversary [イベントページ]
・横浜ランドマークタワー(ランドマークプラザ)公式サイト:横浜ランドマークタワー
・MARK IS みなとみらい公式サイト:MARK IS [みなとみらい]
・『Pokémon Sleep』公式サイト:Pokémon [Sleep]
・アプリダウンロード:App Store / Google [Play]
・TOTONEについて:TOTONE公式サイト
注釈
[1] スタンプラリーおよびイベント会場への入場は無料。
一部コンテンツの参加方法は続報にて発表予定。
[2] 「TOTONE」はトヨタ自動車株式会社の登録商標です。
[3] 『Pokémon Sleep』は基本プレイ無料(アプリ内課金あり)。
iOS/Android対応。