スキンケアと同じくらい、オーラルケアへの意識が高まっているいま、洗面台に並ぶデバイスの数が増えすぎていると感じている方も多いのではないでしょうか。
歯ブラシ・デンタルフロス・口腔洗浄器をそれぞれ取り出して使い分ける手間は、習慣の継続を阻む小さなストレスになりがちです。
そんなオーラルケアの「めんどくさい」をひとまとめに解決してくれる、注目のデバイスが2026年6月1日に日本上陸を果たします。

◆◇歯磨きとフロスを1アクションで。忙しい毎日のケアが変わる
Soocas(ソーカス)の『NEOS II Ultra』は、音波振動・ウォーターフロス・スイング(首振り)という3つの機能を1台に搭載したオーラルケアデバイスです[1][2]。
ブラッシングが終わると自動で水流洗浄モードへ移行するため、「フロスは別でやればいいか」と後回しにしがちな方でも、歯間ケアまで一連の流れで完結できる設計になっています。
毎分66,000回の音波振動に加え、最大124.3 PSIの水圧と0.55mmの超極細ジェット水流を組み合わせた「MultiCleanシステム」は、同ブランドが特許を取得した独自技術です[3]。
アメリカ歯科医師会の資料によれば歯間の汚れが48時間以上滞留するとプラークが大幅に増加するとされており[1]、毎日のフロス習慣を無理なく続けられるこの仕組みは、オーラルケアを本気で底上げしたい方にとって心強いアプローチといえそうです。
◆◇洗面台をすっきりさせたい・旅先でもケアを妥協したくない方へ
本体内部に50mlの給水タンクを内蔵しているため、別途ホースや大型タンクが不要で、洗面台まわりをコンパクトにまとめられます。
IPX8防水対応、約30日間使用できる大容量バッテリー、トラベルケース付きというスペックは、出張や旅行が多い方でも充電器を持ち歩かずに普段どおりのケアを続けられる点でうれしいポイントです。
ブラシヘッドは2種類同梱されており、デュポン製毛材を使った「ウルトラクリーンブラシヘッド」と、超極細ソフト毛・クッション設計の「ウルトラソフトブラシヘッド」から用途に合わせて選べます。
敏感な歯ぐきの方や矯正中・インプラント使用中の方にも適しているとされているので、家族みんなで使い分けることもできそうです。
iF Design Award・Red Dot Design Award・Good Design Awardなど国際的なデザイン賞を複数受賞しているブランドらしく、シンプルなフォルムと3段階の強さ調整・マグネット式充電など、日々の使いやすさへの配慮も随所に感じられます。



まとめ
『Soocas NEOS II Ultra』は2026年6月1日より、Amazon Soocas公式ストアおよびヨドバシ.comにて32,800円(税込)で購入できます。
ゴールドとブルーの2色展開ですので、気になる方はぜひ公式サイトやAmazonページで詳細をチェックしてみてください。
公式リンク
・購入(Amazon ゴールド):https://www.amazon.co.jp/dp/B0FQJJ9NKT
・購入(Amazon ブルー):https://www.amazon.co.jp/dp/B0FQMR4HD3
・公式サイト:https://soocas.com/
・Instagram:https://www.instagram.com/soocas.japan/
注釈
[1] American Dental Association (ADA)「Plaque and Tartar」より。
歯間に食べかすが48時間以上滞留するとプラーク蓄積が大幅増加するとされています。
[2] Lertpimonchai A, et al. International Dental Journal. 2020;67(6):332-343. 口腔衛生不足により歯周病リスクが約2倍上昇するとするメタ分析。
[3] 世界初はブラシ・ジェットウォッシャー一体型構造において。
特許庁先行技術調査による(2023年3月時点)。
日本特許番号:7585571。