2026年6月1日、韓国発のスリープテックブランドから、脳波に直接アプローチするヘッドバンド型デバイス『sleepisol+(スリーピーソルプラス)』がいよいよ日本市場に登場します。
寝具もサプリも試したけれど、なかなか眠れない夜が続いている——そんな方に、まったく新しい視点の睡眠ケアをご紹介したいと思います。

◆◇「脳を眠らせる」という発想が、これまでの睡眠ケアを塗り替えるかもしれない
『sleepisol+』が採用するのは、頭部表面に微弱電流を流し、脳が深い眠りのときに出すデルタ波(4Hz以下)の発現をうながす独自技術「CS-tACS」です[1]。
ヘッドバンドを装着してアプリでモードを選ぶだけというシンプルな設計で、重さはわずか約30g——郵便はがき6枚分ほどの軽さなので、就寝前の負担になりにくいのも気になるポイントです。
開発のきっかけは、創業者が海外出張の時差ぼけや不眠に悩む妻のために「もっと日常に寄り添える手段を」と願ったことだったそう。
サプリや睡眠薬とは異なり、体内に何かを取り入れるわけではないアプローチを探している方にとって、選択肢の一つとして知っておく価値がある存在です。
◆◇臨床データと受賞歴が示す、科学的な裏づけ
臨床試験では6週間の継続使用によって、睡眠不足の深刻度を示す指標(ISI)の有意な改善が確認されており、睡眠の質向上への可能性が示されています[2]。
また、CES 2025 Innovation Award の「Beauty&Personal care」部門を受賞するなど、技術的な信頼性も国際的に認められています。
搭載モードは睡眠・集中力・ストレス・安定の4種類で、就寝時だけでなく日中のコンディション管理にも使い分けができる点も、多忙な毎日を送る方にはうれしい仕様といえます。
価格は29,900円(税込)、USB Type-C充電対応で、専用アプリとの連携により日々の利用状況も確認できます。



まとめ
睡眠に悩みを抱えながらも、なかなかピンとくるケア方法に出会えていなかった方は、公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
新しいアプローチが、あなたの夜を変えるきっかけになるかもしれません。
公式リンク
・公式サイト:sleepisol.jp(https://sleepisol.jp/)
注釈
[1] CS-tACS(Cranial Stimulation-transcranial Alternating Current Stimulation)はLEESOL独自技術。
効果には個人差があります。
[2] 臨床試験における結果であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。