成分表示を読み込み、処方の背景まで調べてからコスメを選ぶ——そんな「理解して買う」派の女性が、確実に増えています。
そのトレンドを体感できるリアルイベント「#職コス フェスティバル 2026」が、2026年6月27日(土)に開催されます。
「職人的なものづくりへのこだわりを持つブランド」を意味する「#職コス」のコンセプトのもと、広告だけでは語りきれない12ブランドが一堂に集まります。

◆◇「なぜ、この原料を?」に答えられるブランドだけが集まる場所
今回ラインナップに名を連ねるのは、開発の「理由」を語れるブランドばかりです。
1885年創業の桃谷順天館から生まれた『RÉGLAGE(レグラージュ)』は、140年で積み上げた約6万通り以上の処方経験を背景に持ち、デンマーク発の『Beauté Pacifique(ボーテパシフィック)』はスキンスキャナーを開発したエンジニアが創業し現在世界17ヵ国で展開されています。
日本でコウジ酸の医薬部外品承認を初めて取得した三省製薬から誕生した『DERMED(デルメッド)』は一品ごとに臨床試験を実施しており、構想から7年をかけた『yorisoT(ヨリソット)』は医師の視点を取り入れ「足さずに引く」処方を選んだ理由を持っています。
さらに、赤ちゃんのスキンケアに8年近くを費やした『mamo-hada(まも肌)』、自社で育てた胡蝶蘭のエキス[1]を配合する胡蝶蘭農家発の『Orchid Beauty(オーキッドビューティー)』など、「このブランドを語れるのはこの人だけ」と感じさせる開発者たちの顔が見えるのが、このイベントの最大の魅力です。
◆◇会場でしか出会えない体験と、持ち帰れる「職人の言葉」
各ブランドブースでは担当者と直接対話できるほか、成分・処方・ものづくりを見続けてきたプロたちによるプレゼンテーション・トークイベントも開催されます。
独自のアゼライン酸マップを作成するほど検証を重ねた『SUKUUS(スクアス)』、20年以上毛穴悩みと向き合った化粧品研究者が生んだ『brightdays(ブライトデイズ) 青いアゼライン酸』、理学療法士という異色の経歴から「なぜ?」を問い続け生まれた『CARE(ケア)』など、背景を知ってから実物を手に取れるのは、リアルイベントならではの醍醐味でしょう。
来場者全員には、各ブランドの開発秘話やものづくりへの想いを収録したイベント限定冊子「#職コス図鑑 vol.1」が配布され、後日PDF版も登録者へ配信予定です。
コスメの裏側まで追求したい美容好きや、納得して選びたい方にとって、一冊持ち帰るだけでも十分な価値がありそうです。



まとめ
「理解して選ぶ」コスメ体験に興味がある方は、公式サイトで詳細や参加方法を確認してみてください。
開発者と直接話せる機会は、そうそうないはずです。
公式リンク
・公式サイト:#職コス フェスティバル 2026(https://shokucos.jp/)
注釈
[1] 胡蝶蘭エキスについて:PR原稿内では「*(アスタリスク)」付きで記載されていますが、注釈詳細は原稿に明記されていないため、効能効果の断定は行っていません。